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約束の地、約束の時。 

なんか今月は全然、ボヤいてない。
Twitterをやりだしたせいというのもあるんだろうけど、まあちょっといろいろ心が騒がしいんだな。
もともと抱え込む性格ではあるのだが、最近は「淫語魔」というネット人格を介してのつながりも太くなってしまったので、ますますお盛んなわけだ。

このブログをはじめてもうすぐ4年を迎える。
あっという間の4年。実は淫語AVマニュアルって4、5年やったら終わろうと思っていたんだよね。淫語魔という分身キャラを使うのもそれぐらいが賞味期限かと思ったりした。ちょっとしたリハビリのつもりではじめたところもあって、長く続けるつもりはなかった。
だからオフでは誰とも会わずにいようと思った。その方が後腐れなく消えられる。

でもそれなりに続けると、お世話になった人も出てくる。
いずれ消えるにしろ、何人かの人に挨拶しておくのもいいかと思いはじめたのが昨年。そのきっかけを与えてくれたのはアウダースのプロデューサー。
それを皮切りにいろんな人と会っていくことになった。多少欲も出る。
渡辺琢斗監督にも会えたし、中村淳彦さんにも藩金蓮さんにも会えた。松本さん、二村さん、安田さん、雨宮さん、遠藤さん、木下さん、太賀さん、ゴールドマン、カンパニー松尾。このサイトがらみで会いたい人はほぼ会えたといっていい。
あとはFLAGMAN監督、みよし監督、東良美季さんぐらいだなぁ。これにアウダース小林社長、M田部長あたりと会えたら思い残すことはない。
それとネット仲間ということで言えば一発さんか。
一発さんは最後の最後かな。感じとしては。

さて明日はビーバップみのる監督のもうひとつの淫語作品、「RUMIKA モカ 大量淫語 激シゴキ!」ね。
自分が見たところ月野りさの淫語痴女より、こちらの方が撮影は先だったんじゃないかなぁと思った。
この作品はとにかくRUMIKAのM男に対する言葉責めがとてもいい。淫語を使ったセリフが生き生きとして心から楽しんでいる。これなら撮っているみのる監督も面白いと思ったはず。

そのRUMIKAが使っていた言葉責めのフレーズが、そのまま月野りさの作品に使われている箇所がいくつかある。
たとえば「『変態に生まれごめんなさい』って言え!」とRUMIKAがM男に命令するんだが、このときのRUMIKAのいたずら加減がとてもよくて、そのときの印象が月野りさに同じことをやらせてみようとしたんじゃないかと、見ながら思った。

よし、来月はボヤキを頑張ろう。
いつ辞めてもいいように、その準備だけはしておかないとね。
まだまだやり残していることはある。でも自分の持ち時間はそうそう残されていないだろう。
もう人生の正午を過ぎた。太陽はすでに傾きはじめている。
おまけの人生だと悠長に構えている暇はない。

コメント

無料なら無理にやめる必要はないんじゃないかなと、踏ん切りをつけようかどうか迷っている人を見るといつも思います。
そのままにして何となくフェードアウトしたり、月に一回更新してみたり、ムラムラした時にだけ更新してみたり。

踏ん切りをつけたり足を洗うような言葉を見かけるたびに、ああアダルトの世界はやっぱりまだまだ一般生活に浸透してないんだなぁと思います。
私の場合はアダルトの世界自体が一般生活なんで、どうやっても切り離せないですしね。
逆に「そろそろ子供の運動会とか行くのやめようかな・・ばれたらやばいし」みたいな感覚でして(笑)

人生の残り時間、先を見ると短いですが目の前を見ると案外長いですよ。
目をつぶって1分間黙っていてみてください。
すごい長いんですよ。結構頑張らないと無理。

この長い一分間が一日に1440回もありやがるんです。
一年間で525600回も。
一分に1円貯金したら525600円貯まるし、間違って一分200円のライブチャットを一年つけっ放しにしたら1億512万円取られます(笑)
一年長ぇ!
それを後何十回も繰り返す予定なんですよ。長い長い。

まあ何事も考え方次第ですよ。
そもそも人生なんて宇宙の歴史に比べたらほんの一瞬。
宇宙の端っこってどうなってるのかな?とか考えてると、つまらないことに一喜一憂してる自分がもったいない。
一瞬を死ぬまで生きるだけ。ひとりの人間に出来る事なんてそのぐらいで、ならば呑気に生きたって罰は当たらないだろと(笑)
終わりなんて考えなくったってその内勝手に終わっちゃいますしね。「よーし100年くらい生きてしぬぞ~♪」と生まれてくる必要なありませんよ。

「藩金蓮」がいなくなるまで、やめんといてね。

わたしも本当は早くいなくなりたいんだ。
もう「藩金蓮」は、書くべきこと書き終えたから終えるべきなんだ。

一発さん

すみません。誤解させてしまいましたかね。
別に「今すぐ閉鎖します!」みたいなつもりで書いたわけではないんですよ。
ちょっとこの半年ばかり、浮かれポンチで初心を忘れていたもんで、その反省を込めて書いたんですけど、どうもセンチな文章になってしまって誤解させてしまったみたいです。

実際、一発さんに会ったらますますサイトを増殖しちゃうかもしれませんし、この先のことはまだわかりません。

ただ立ち上げたときにやろうと思っていたことがなかなか進んでいないので、「お前は何してんの」と自分に喝を入れていたところなんですよ。
昨年の11月、あることがあってからどうもおかしいんですよね。
だから心の軌道修正を図っていたところです。

ご心配をかけてすみませんね。

いつか一発さんに会うときは札幌でストーリキングでもしましょうね。
缶ビールは私が用意しますよ。


藩金蓮さん

まだ消えませんよ。
あなたが作家として独り立ちするのを見届けるまでは。

要は何が起きるかわからないので、自分のケツは自分で拭けるようにしておこうってことです。

でもあなたがヘンなおイタをしたら即座に消えるかもしれませんよ。

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