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ゴールドマンの火はまだ燃えているか 

あのゴールドマンが大洋図書で小説を書くということで、WEBスナイパーにて先行企画「新連載直前! 特別企画『異端のAV監督・ゴールドマンが来る!!』」が始まった。
第1弾が安田理央さん。AV史のなかのゴールドマンの位置づけを書いている。
ゴールドマンに興味をもつ人には必読のテキストだ。

先駆者ゴールドマンの天才とは?
http://sniper.jp/300special_issue/_av1.php

さすがゴールドマン研究の第一人者の安田さんだね。これまでも何回か安田さんが書いてきた内容ではあるけれど、Wikipediaにゴールドマンの項を載せるならこの記事をもとにして書けば十分なんじゃないの。

そんで第二弾は不肖、この淫語魔クンが書いてマース。

淫語の即興詩人、ゴールドマンの最強伝説
http://sniper.jp/300special_issue/_av2.php

自分は「ゴールドマンのファンか」と訊かれれば、「そこまでではない」と思ってたんだけど、でもね、この記事を書くにあたって家にあるゴールドマンの作品を探すと、なんだかんだいって20タイトルぐらい持ってたね。

んで、久々に見たら面白かったですよ。
たしかにワンパターンなんで飽きてはくるんだけどさ。
でも作品のテイストは嫌いじゃないんだねぇ。

あと思ったのはね。実物に会った上で見ると面白さが倍増するみたい。
昔はあまり好きじゃなかった声も、今回見直したらそんなに気にならなくなってたなぁ。

安田さんのここの文章は完全に同意。

その活動の初期から、ゴールドマンに関わってきた筆者は、彼に会う度に「また本気でAVを撮ってよ」と言う。言わずにはいられないのだ。
現在のAV業界は、特異な才能を求めてはいない。ゴールドマンと同時期に注目され、鬼才と呼ばれた監督たちは、カンパニー松尾を除くと、ほとんどが業界からフェードアウトしつつある。
しかし、ゴールドマンなら、そんな状況の中であっても、全てをひっくり返すような作品を作ってくれるのではないかと期待してしまうのだ。

この人はね。ちゃんと自覚して撮ればカンパニー松尾ぐらいの支持はされると思う。
話してみたらそんなに頑なな人でもなかったからさ。決して過去の栄光に縛られているわけでもないし、現実の勝負から逃げるような人には見えなかったな。
AV難民の中でいちばんまともに見えたのはこの人だった。

それにしても安田さんはえらいよ。
なんとかゴールドマンを盛り立てようとして、イベントも何回もやってさ。
しかも多少なりとも注目させることに成功した。

ホント、この件に関しては、尊敬するわ。

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