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欠番 淫語AVマニュアル 

淫語AVマニュアルにはながらく欠番になってるページがあった。
そこはアウダースのAVオープン参加作品を載せていたんだけど、その後アウダースから内容を増量する形で「乃亜×紅音ほたる 「女の口は嘘をつく。」 雌女anthology#034 DXⅡ」が出た。
一昨年ぐらいか、内容が重複しているので外したのだがPHPでページを生成しているので便宜上欠番ページができてしまう。

本来、意味のないページなわけだけど、なぜかYahoo検索はこのページを上位にあげたがる。検索するとこのページが一発目にくることがよくある。
そうなるとやはり格好悪い。何か別の作品をあてこもうと思った。

それで「菅原ちえ監督の淫語しようよ! ベストセレクション」の淫語抜きをしてみた。

あらためて見たらいろいろ発見するものがあるねぇ。
まずこのときの菅原ちえはやっぱり面白かった。

今、SODで「本日の淫語動画」をやっていて、つのだまいこ監督が今週あたりから担当しているわけだけど、それまでの無粋な連中よりはそこそこ流れをつくっていてよくなってるとは思った。
でもこの「淫語しようよ!」にくらべると圧倒的にエグ味が足りない。
この時の菅原監督のほうが女優に対する切り込み方が鋭かったんだよねぇ。

要するになんども言っていることだけど、この人たちってこういう「AVの遺産」みたいな作品を繰り返し見て研究とかしないのかねぇ?
こういうのって先人の作った山の上に小石を一つひとつ積み上げていくようなものでしょ。そうやって技術というのものは継承されていくわけで。

自由な発想だけで勝負する天才監督なんて一握り。凡人のくせになんの先行作品も参考にせず、ただその時の自分の感覚で出たとこ勝負の作品を撮られてもねぇ。自分みたいなユーザーからすると温度差を感じてしまう。

あんたたちはたいして才能ないんだからさぁ。しっかりと研究してよ。
どうせ新しいものなんて作れないんでしょ? 自分の手に余るんだったらリサーチするとかさ。そういう努力しないと。
昔の作品たくさん見て、エロとは何かと始終考えてやってかないと。プロなんだから、ユーザーとのエロの差額分が金を生むんじゃないの?

こんなこと書くつもりじゃなかったんだけど、ヘンなスイッチ入っちゃった。
でもさ、10年以上前の作品と比べてなんらスキルアップしていない、むしろ劣化してるところとか見ちゃうとなんだかねえ。ノウハウの蓄積とかやらんのですかね? ソフト・オン・デマンドは。
不思議な会社だなぁ。

書くつもりだった「菅原ちえ監督の淫語しようよ!」そのもののことについてはまた明日にしましょう。

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