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言葉責めを「する」のと「見せる」のとでは全然違うのだよ 

WEBスナイパーで淫語魔が書いたレビューが載りやした。

特選AVレビュー『“爆イキ”シリーズ SM乳肉プリンセス 淫語オルガ初拘束調教(アートビデオ)』
http://sniper.jp/008sniper/0082avinfo/av_86.php

よい点だけでなく悪いと感じた点もストレートに書いてみたんだけど、そこを削らずちゃんと載っけてくれたので少々びっくりした。
もちろんなぜそう感じるのか根拠をあげたつもりなんで、一方的な批判にはなってないと思う。
それでもこういうのって販促の側面もあるだろうから、あまりマイナス点は書くべきではないのかもと思ったのだけれどすんなり通ってしまった。
メーカーさんから怒られなかったんでしょうかね。

でもね。淫語AVマニュアルのアフィリエイトなんて見ていると、意外と辛口に書いてある方が売れていたりするんだよね。
そもそもからして完璧な作品なんてないわけで、多少のキズがあっても内容が自分の好みにあえば興奮できるわけだし、むしろあらかじめ欠点を知っておいたほうが心の準備ができていいんですよ。
ユーザーは馬鹿じゃないですからね。正直に書いちゃった方がかえって安心して買える。

自分が絶対しちゃいけないと思うのは、作品の企画コンセプトそのものの否定。法律に禁止されていない限りは作品の意図は認めるべきだと思う。
どんなにぶっとんだ企画でも作り方次第では抜ける作品になることもあるはず。

DMMのレビューとか見ていると特定のジャンル、たとえば「ハメ撮り」なら「ハメ撮り」そのものを否定している人がいるけど、ユーザーの中には「ハメ撮り」を好きな人もいるわけだからそこを批難するのはおかしい。
むしろ「ハメ撮り」のよさをわかった上で、その技術がいいかどうかを見極めていくべきで、そのよさを理解できていないヤツがあれこれいうのは間違っている。
判断する基準をその人はもってないわけだから。

今は主観映像で男の声を入れてくるところは少ない。
ユーザーからの要望がつよくあるからだけど、でもそれでも監督があえて男の声を入れるべきだと判断したのなら、そのこと自体は尊重すべきだと思う。
ただし圧倒的なユーザーの支持を無視して男の声を入れるからには、とうぜんそこには勝算があってのことだと思う。男優の言葉の扱いなど厳しい視線にさらされることになる。
あえて挑戦したのだ。もしもお粗末な言葉のやりとりしかできなかったときはその責めを負うべきだろう。

こっちは高い金を出して見ているわけだからね。
黙って猿芝居につき合わされる義理はない。

それとやっぱりパケの表記は大事。
買う側からすればそこに書かれてある情報に乗っかる形で金を払っているわけで、たとえば「シーメールビデオ」なのに中身を見たら「フタナリ」だったじゃ話にならない。
たとえそれがどんなに完成度の高い「フタナリビデオ」だったとしても、購買したユーザーに対する裏切りとなる。期待に反して興味のない内容を見せられるのは不快でしかない。

でもそういうことを平気でやってきたのがAVのパケ表記なんだよねぇ。

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