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ぬるま湯のカエル 

前々回記事にしたフタナリの話だけど、二村さんが慶大で講義したのを知ったのは美咲沙耶の日記でだった。

October 10, 2006 学食
http://blog.livedoor.jp/sayamisaki/archives/50766437.html

ここから当時の持田茜のブログに行って、さらに詳しい内容を把握した。
今はもう消されちゃっているのでリンクのしようがないが、このころの美咲親分はしょっちゅう持田さんといっしょにいた。二人は本当に仲良しに見えた。

今は「しじみ」と改名してピンク映画などで活躍している持田茜だが、二度ほどお目にかかったことがある。
1度目は渡辺監督の撮影現場。そのときは声をかけていいのかもわからなくて結局かけられずに終わった。
2度目は今年のピンク大賞の時。この時は大勢の人に取り囲まれていた。もちろん話などできるわけがない。

そのしじみちゃんだが、なんと中村淳彦原作の映画「名前のない女たちの」の宣伝アドバイザーをつとめているらしい。

元AV女優・しじみ、映画「名前のない女たち」でアドバイザー
http://eiga.com/buzz/20100820/19/

その彼女は「名前のない女たち」のホームページでこんなコメントを寄せている。

これは映画?
あまりに事実過ぎて、何も感じなかった。
「夢、ある?」
スカウトマンの常套句。
初めて渋谷へ来た日にスカウトされた。
撮影で、生まれて初めて化粧をした。
初めての現場で、泣きじゃくる女の子に、「ここから逃げなさい」と、窓から逃がしてあげたメイクさん。
監督の「よかったよ」の一言の為なら、何でもできると思っていた。
姫と呼ばれ、勘違いしていく女優。
「物じゃない」とか、やたらと言いたがる女優。
男に貢ぐ女優。
ハードプレイの撮影を機に、自殺した女優。(彼女は、ぬるま湯で死ぬカエルの話とかしてたな)

これが、隔離された世界の、AVの人たちの日常。
本当に身の回りの話すぎて、特に何も感じなかった。

(中村)淳彦さんの、「底辺、底辺‥」という口癖を思い出した。むしろ、こういう映画は好きじゃない。

今AVしてる子には見せられない。

いや、見ても面白さ分からないんじゃないかな。

いや、それも違うな。

他人には明らかに不幸に見えても、本人が幸せならそれでいい。

彼女たちは、そういう悲壮感も含めAVの世界が好きなんだ。侵食されたいんだ。

http://namaenonaionnatachi.com/index3.html

映画「名前のない女たち」は9/4(土)から。
できれば初日に見に行こうと思っている。

ところで「特別前売鑑賞券」ってどこで売ってんの?
劇場窓口?

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