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つまるところ宣伝なんだけどね 

前にTwitterでもつぶやいたんだけどさ。またもや「山崎アジコ」で検索をかけてくる人が増えた。
ここ2週間で100件弱。
やっぱり『名前のない女たち』効果なんだろうね。

まず映画があって、原作の最終章が文庫化してプチブレイク。
んで「誰なんだ、この人は?」とくるんだろうけど、そこに出てくる女優さんたちは必ずしもその名前で活躍していた人たちばかりではない。
そもそも「名前のない女たち」なんだからさ。
当たり前だと思わない?

本の中には「企画モノ」から「単体モノ」にグレードアップした「企画単体女優」の人もいる。
「名波ゆら」なんかがそうなわけだが、こういう子たちはWikipediaにもその名があるぐらいだから、すでに「名前のない女」たちではないのかもしれない。
彼女たちは女優時代にブログを持ち、自ら発信もしている。

ほかにも、もともと専属単体デビュー出身のコもいる。
桜一菜や美咲沙耶なんかがそうで、メーカー専属を解かれやや企画色の強い作品に移行しだしたりする。ときに「企画落ち」なんて言われ方もすることがある。

「山崎アジコ」の場合、企画あるいはインディーズでの活動のみで、名前を看板にしての単体作品はなかったように思う。
今でもDMMの動画で視聴可能な女優さんではあるが、「巨乳」だったり「剃毛」だったり「ザーメン」だったりを売りにした、まさに企画女優「名前のない女たち」の1人として登場している。

もっとも引退してからのことを考えると下手に「名前」が通るより、「名前のない」ままの方がいいともいえる。

桜さんなんてとっくにAVをやめているのに、いまだにDMMでブログが公開され顔をさらされている。
こういうのを見るとDMMは鬼畜かと思う

(追記 現在は削除された。2011/03/20)

もっとも彼女は今もほかでブログをやっていて、そこではいろいろ苦闘をしつつも新しい生活をはじめている。
あまり有名になられるのもどうかと思うが、今のところブログ上では隠していないのでいちおうリンクしておくか。

とあるメンヘラの行く末…桜の場合。
http://sakuraxxxlog.blog70.fc2.com/

ここにも書いてあるけど、映画『名前のない女たち』がこの10月から関西でも上映する。
そして大阪のテアトル梅田、初日に桜さんはしじみ(元 持田茜)ちゃんとトークショーをすることになっている。

映画『名前のない女たち』ちょっとお知らせ。
http://sakuraxxxlog.blog70.fc2.com/blog-entry-1661.html

ちょっと見たい気もするね。

藩金蓮はこの日テアトル梅田に行くらしい。
いいなぁ。

コメント

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でも、よくよく考えてみれば作品を紹介し続けることも似たようなことになるのかと思っちゃいました。
そういう意味では自分も鬼畜になるのか。

私はね、自分もそうだから書くのだけど、実際の自分の人生なんて肯定も否定もできないって思っているんですよ。
100パーセント正しいと思える人生を送れているわけではないし、悔やむことはいっぱいある。だけどそれを否定してしまったら今ある自分も否定してしまうことになる。

無理してまで自己肯定をしなくちゃいけないわけでもないんじゃないか。
結局、ありのままの自分をそのまま受け入れることしかできないんだから。

古いインド人の考え方で、人は他人に迷惑をかけながら生きていくものなのだって、だから人のことも赦してやりなさいっていうのがあります。

自分に対しても他人に対してもそれぐらいの気持ちでいる方がちょうどいいのかなぁって思いますね。

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