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ぬれーるはなーし たつはなし♪ #2 

忘れないうちにおとといのゴールドマンのイベントのことをつらつらと。

実は当日、自分の体調があまりよろしくなくて電車に乗り込むとき軽くめまいがしていた。お腹に力が入らない。少しばかり熱っぽい気もした。
これでお酒を飲んだらまずいかなぁと行くのをやめようかとすら思ったんだけど、すでに前売りは買ってあるしもったいなさすぎると、きわめてケチくさい理由でがんばって行くことにした。

前回は結構早めに行ったにもかかわらず前の方に座れなかったので、今回は開場時間を目指して行くことにする。
だけど結局は30分すぎてもまだ前の方は空いていた。さすがに平日のゴールデンタイムにやるのと金曜の深夜にやるのとでは集まり方もちがうのだろう。
それと今回は女性客が若干数入っていた。前回は50人の箱に1人だったんだけど、今回は10人ぐらい来てたようだ。

iphone 077

一番最初は若林美保さんによる1人芝居の淫語ビデオ。
自分はとてもよくできていたと思う。
テンポもいいしリフレインのせさ方もさすがだし、わかみほさんもちゃんと演じ分けていてこれはクオリティーが高いでしょ。

あとでゴールドマンにこのVはどこかに発表するのかと聞いたら、特に予定はないと言っていた。
でもこのまま眠らせておくのは惜しい。はっきり言ってこのあとやっていた生淫語劇より断然よかった。
ゴールドマンは「150円ぐらいで売ったら売れるかなぁ」と言ってたけど、時間的にも10分もしない長さだしWEBなんかでちょこっと販売するにはちょうどいいんじゃないかなぁ。
どこか大人のWEBサイトで流したりしませんかねぇ、これ。

ゴールドマンと安田さんが出てきて第一声。
わかみほさんのビデオメッセージのあと、高橋真弓さんとの生淫語劇。
高橋さんはアニメ声で上手だった。そこらのネット声優さんとくらべても遜色なかったんじゃないだろうか。
この方は、小林電人さんのビデオなんかに出ていたようだけど今度見てみましょうかね。

iphone 082

だけど生淫語劇はやっぱり机の上で原稿を読むだけなので間が持たないなぁ。
いっそのことこのシナリオならふつうに立って芝居した方がいいんじゃないか。
そのあたりはどうなんだろう?

ゴールドマンライブのあと、バクシーシ山下の「ぐっときた言葉」。
前回に引き続き安田さんとのトークなんだけど、途中、バク山さんの撮ったスカトロAVがスクリーンに流されて、洗面台にたまったてんこ盛りのウンコなどにしばらく会場は騒然となっていた。
自分もかなり久しぶりにスカトロAVを見たのと、体調が悪いこともあってちょっと吐き気をもよおしたんだけど、多少慣れてから周りを見渡してみると下を向いたり目を覆ったりしてまともに見ないようにしている人ばかり。しかもそのほとんどが男性。こういうのって女性は強いね。
ひとり会場に作家の大塚ひかりさんに似た女性がいたんだけど、その人は半笑いしてたなぁ。

バク山さんの話は前回同様におもしろかった。
要するに山下さんがAV出演の募集をかけて、それ見て応募してきた女性たちの話なんだけど、こっちは「生淫語劇」と違って静止画を使いながら話すので、やっぱり間が持つ。
またこの画像がじゅうぶんインパクトのある女性たちばかりで、たとえばふだんから売春していて体験人数は5万人とか言っている60過ぎの女性だったり、あるいは生活保護を受けているんだけど、最近夫が働きだしたことで収入が減ると不満を漏らす主婦だったり。まあどう聞いてもこれではダメだろうっていう女性たちなんだけど、これがいかにもっていう感じの服装だったり体つきだったりするわけ。写真に説得力があるんだよね。
しかも結局そのひとたちは安い金で裸になったり、ウンコをしたりしてそれを映像に納められてしまうわけで、そういう意味では暗澹たる話でもあるんだけど、でも彼女たちにはあまり悲壮感がない。それとその話をおもしろおかしくしゃべっているバクシーシ山下ではあるんだけど、一見もの笑いの種にしているようでそこには彼独特の愛情のようなモノが感じられるんだよね。あまりイヤな感じをあたえない。
くだんのスカトロAVも、どこか暖かい目でその女性たちを眺めていて、やっぱりバクシーシ山下はただものではないなぁと思ってしまった。
この人はこういうどうしようもない人たちがどうしようもなく好きなんだろうねぇ。

iphone 089

生淫語劇の2回目をはさんで遠藤遊佐さんの歌のPV。
ゴールドマンが前回のライブで遠藤さんを相当気に入ってしまったらしいんだけど、改めて聞いても妙にうまいよねぇ、遠藤さんは。

掟ポルシェさんの風俗ネタ。
これも非常におもしろかった。話としてはとりとめがないんだけど、男のこういう風俗の失敗談ってなんでこんなにおもしろいんだろう? まあ掟ポルシェさんの人柄もかなりあるんだろうけど。
ちょっとヰタ・セクスアリスみたいなところもあってそれもよかった。
性体験ってやっぱり人間の根っこの部分が語られちゃうよね。

休憩をはさんで遠藤遊佐とゴールドマンの歌のビデオがあって、そのあと峰なゆかさんとシークレットゲスト・まどかさんのトーク。
このまどかさんのパフォーマンスがものすごくエロエロで、そういう意味では「濡れる話・勃つ話」というのをちゃんとやっていたのはこの2人のAV女優さんだけだったってことになる。
だけどこの話はあまり詳しくは書けないんだよね。ツボを押さえて書いちゃうと多分まどかさんの正体がわかっちゃうと思うんだ。それだけいろいろ逸話のある有名な女優さんですよ。
におわせることもよくないだろうから、内容については割愛ね。
まぁ、ホントにエロかった。こういのもなきゃね、やっぱり。

で、このあとゴールドマンのライブがあって掟ポルシェさんとデュエットしたりするんだけど、実は峰さんのコーナーあたりから頭痛がひどくてね。やっぱり体調がもたなかったなぁ。4時間もやっているからね。ちょっと最後はキツかった。けっこう酒も飲んだしなぁ。

iphone 076

安田さんが仕切っているイベントに行くのはこれが3回目なんだけど、見ていて昔のエロ雑誌を読んでいるような気分になる。
今回のイベントもゴールドマンプレゼンツ「濡れる話・勃つ話」ってことになっているけど、「濡れる話・勃つ話」として成立していたのは、本気で臨んだ峰なゆかのヤツぐらいで、あとは単なる下ネタの話だものね。そういうところも昔のエロ雑誌みたいでさ。ヌードグラビアとかちょこっとしかなくて、あとはどうでもいいような卑俗な話で「これで抜くのか」っていう記事ばかり。
それと似たような感じで、失笑を買うような出し物もあり、バク山さんの話みたいな社会の底辺を考えさせられるような話もあり、そういう雑多な感じがまあ安田さんのねらいでもあるんだろう。
ああこういうのがやりたいんだなぁって、たぶん金にはならないことなんだろうけど、でも楽しいよね。大の大人がこういうのをやるのもさ。

まあひとつ注文があるとすれば、ゴールドマンのアカペラは長い。長すぎる。
アカペラにするならもっと短めにして曲の数を増やすか、それとも昔のようにちゃんとギターをもって盛り上げた方がいい気がするけどね。
自分なんかは最後やけくそになって歌ってたよ。
それはそれでおもしろかったけどね。

まあそんな感じかな。ゴールドマンプレゼンツ「濡れる話・勃つ話」#2は。
もちろん次回があればいきますよ。
結構楽しみにしてます。

ちんこちんこちんこちんこ ちんこちんこちんこちんこ♪
da capo

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