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食べるならもっと太らせてからにしよう 

たぶん今日更新した作品が今年の最後の更新になると思う。
希美まゆさんはこれが初見だったんだけど、かなり面白い子だなぁと思った。
マニュアルにも書いたけど、うまくいけば次代のスターになりそうな気がするね。

それと今回のは監督の力が大きいなぁと思った。作品からはいろんな意味で苦労したように見えるんだけど、この出来ならその苦労は報われたと思うな。
なんだかんだ言って宇佐美忠則監督の作品はたくさん見ているけど、久しぶりに宇佐美監督じゃなきゃ出来ない仕事を見たような気がした。できれば会って確かめてみたいなぁってちょっと思った。

今年はとにかく制作側の人たちと話す機会が出来て、そのせいでずいぶん撮影の裏話を聞かせてもらった。女優さんの素だと思っていたものが実は演出だったりね。やはりユーザーのうかがい知れない部分も結構あるということだ。実際何人かの女優さんにも会ったけど、現実はやっぱり生々しい。昔のように好き勝手に書けなくなってきた。

これはいいことなのかねぇ。いまだによくわからない。
2ちゃんねるのAV・女優板や個人のレビューブログなどをぶらついていると全然見当違いなことが書かれてることがある。ときには板挟みみたいな気分にもなった。でも口はつぐまざる得ない。結局、イメージを売る商売だから致し方ない。
商売を邪魔するわけにはいかない。

ところでさっきアクセス解析で「虚実皮膜 東良」で来た人がいたので、何の記事を読んだのか見てみたら2009年の7月の記事だった。
そんでその記事を読み返していたらめちゃくちゃ面白いんだよね。
「オレ、こんな面白いことを書いていたのかぁ」と思ったら、「それに比べて最近の記事はつまんなくなってんじゃねぇーの」ってちょっと思ってしまった。

もともと「ボヤキの小窓」は自分のエロと向き合い考察する場所でもあった。
加えて1ユーザーでしかない自分がどこまで本格的なAVの批評が書けるか挑戦してみたり、一般人として今、AV業界で起こっていることがどんなふうに見えるかを忌憚なく書いたりした。
今年の反省点は、こういうのを書かなくなったことだよなぁ。

もっとも本当は5年ぐらいやったら閉鎖しようかなぁと思っていた。ネットから全部消えちゃってさ。跡形もなく消えるという。
来年がその5年目になるんだけどさてどうするかなあ。
なんかほとんどやり尽くしたような気もしなくもない。

来年はいろんな意味で「淫語魔」として決着をつけてしまいたいね。
消えるにしろ、立場を変えるにしろ、スジだけは通しておかないと。

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