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いんごまでーす。 

昨日は銀座シネパトスに『YOYOCHU SEXと代々木忠の世界』に行ってきた。
映画もそうだが目当ては上映最後に用意されているバクシーシ山下×カンパニー松尾×石岡正人の対談
「ヨヨチュウを継ぐ者たち」ってことで銘打たれていたけど、バク山さんもカン松さんもヨヨチュウの流れの作品を作っているわけではない。正直、ヨヨチューの話ではなくV&R関連の話が多かったような気もするけれど、笑い声も結構あったから客受けはよかったと思う。

ひとつ面白かったのはこの前のヨヨチューイベントのときに「ここ最近女性の質が変わって羞恥がなくなった」ってことが話題になっていて、代々木さんをはじめほとんどの人がその変化を口にしていたけど、そのことを石岡さんがあらためてこの2人にふってみた。
でも2人の答えはどちらも「あまり変わっていない」とのこと。
撮っている作品がもともと違うから扱っている女優さんも違うってことかもしれない。
バク山さんなんかは昔からクセのある女優さんしか撮ってないからなぁ。そういう人はいつの時代もそう変わりはないのだろう。

トークイベントが終わり、1年ぶりに松尾さんに挨拶しにいった。
まあ見事に顔は覚えられてなかったね。1度しか会ってないから当たり前なんだけど。
んで、すかさず「いんごまでーす」って言って、「ああっ!」て言われて、持ってきた松尾さんの本『素人娘ジャパン』にサインをしてもらった。しかし相変わらず松尾さんはかっこいいね。

そのあとハマジムの盛永監督がいたから挨拶してみたら、盛永さんはなぜか顔を覚えてくれていたみたい。それともそこにいた顔見知りの人から淫語魔が来ているって聞かされていたのかもしれない。いろいろ話をしてしまった。
「最近、WEBスナイパーでレビューを書いていて、HMJMの作品もやったりしているんですよ。この間も書いたばかりです」って言ったらそれは知っていて、「これからも辛口のレビューをお願いします」って言われた。

タイミングのいいことに今日その書いたヤツが更新されていた。

特選AVレビュー『ANON(HMJM)』
http://sniper.jp/008sniper/0082avinfo/avanonhmjm.php

ちょっと辛口なのかもしれないけど、自分では比較的よく書けているなぁと思ってる。
この梁井監督という人は松尾さんが気に入ってSODから連れてきた人で、自分もSOD時代のは大塚咲さんの作品を見たことがある。

ところで映画『YOYOCHU SEXと代々木忠の世界』の石岡監督にもいちおう毎回軽く挨拶はしてるんだけど、石岡さんも松尾さんと同様、1年前に一度お酒の席で一緒になっただけで、当然のように淫語魔の顔は覚えてない。もともと松尾さんよりは「淫語魔」という名前に対しての意識は低いだろうし、こっちもいちいち説明するのもヘンだからさ、あえて名乗らずそのまま立ち去ることになる。
そのたびにちょっとドキドキするんだなぁ。
なんだろうね、あの気まずい感じは。
しかも自分1人だけが感じているっていう。

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