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桜ちゃんのお母さんとは1つきゃちがわないんだよね 

今年の2月は本当にひどい月だったなぁ。
つぎつぎと体にガタが来てサイト熱は下がるしマニュアルの更新もできなかった。
パソコンに向かっても痔で尻の穴は痛くて落ち着かないわ、寒さで不整脈が出て動悸息切れめまいはするわで持続力がない。まあしゃないね。こんな時期もある。
ただ自分の身の回りにはいろいろなことが起こっているので、そのことについてはいくつか書かなきゃいけない。

まず先月の終わりが自分の誕生日だったんだけど、そのとき桜(元・桜一菜)ちゃんからこんなのをもらっていた。
iphone 262

今月が彼女の誕生月なもんで、そのお返しにこーんなのを送ったら喜んでくれた。
sakurainran.jpg

どう見ても、小学生レベルだね。恥ずかしいけど載せちまおう。

そうしたらなぜか桜ちゃんのお母さんが「娘の誕生日を祝ってくれてありがとう」ってこんなのくれた。(念のためモザイク処理)
なかなかセクシーやねぇ。

iphone 264

なのでこちらはなにかお返しをしなくちゃと自分の写真を送ることにした。自分1人だとパッとしないかもしれないので、ここはカリスマ男優に登場を願って、麻郎さんとのツーショット。(淫語魔だけ加工)
ingoma_husyo1.jpg

この淫語魔のリアル画像をはじめて見た桜ちゃんが

「おぉ‼Σ(・□・;)パピー(注・淫語魔のことを彼女はそう呼ぶ)若可愛いww年齢不詳なんですけど(・・;)パピーパピーパピー?w」

と驚いていた。

ちなみにこの麻郎さんとのツーショットは昨年、田房さんのイベントの時に撮られたもの。撮影してくれたのは東良美季さんのブログにたびたび登場していた「編集Tさん」。この2月に東良さんが『代々木忠 虚実皮膜』という本を上梓したわけだけど、そのときの編集担当の方。

そうだ。この場を借りてお礼を。
なかなか色男に映してくださってありがとうございました。いただいた写真は大事にします。

代々木忠 虚実皮膜  AVドキュメンタリーの映像世界
東良 美季
キネマ旬報社
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『代々木忠 虚実皮膜』については感想も書かねばね。

ところで本と言えば、二村さんが『恋とセックスで幸せになる秘密』というのを今月の25日に出版した。自分としてはいろいろな思いがあるのだけれど、内容についてはあえて言及しない。
ただ1つだけ触れさせてもらうとこの本の最後のほうに[スペシャルサンクス]とあって、何人か名前が書かれてある中に「淫語魔」もあってビックリした。

iphone 263

[スペシャルサンクス]には、ほかにライターの渋井哲也さんの名前も見える。
この渋井さんが書かれた本に『若者たちはなぜ自殺するのか』というのがあって、自分は昨年この本と出会い、いたく感銘を受け、図書館で借りて読んでいたのをすぐに買い直し、ついには渋井さんにサインをねだりにいってしまった。

若者たちはなぜ自殺するのか
渋井 哲也
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いずれこのボヤキで紹介したいと思っている。

その渋井さんと二村さんだが、2人が親密になったのは「あるAV女優の自殺」がきっかけだった。彼女の自殺については自分も少なからず衝撃を受けていて、彼女が自殺したらしいという情報を2ちゃんねるで見つけたとき、真偽を確かめることもあってそのまま中村淳彦さんに伝えた。その時点では中村さんはまだ何も知らなかった。つまり中村さんがこの話を最初に聞かされたのは淫語魔からということになる。
彼女の自殺については他にもいろいろ聞いて回ったのだが、関係者とおぼしき人が惚けていたりして、撮っているメーカーの人も死んでいないと聞かされたり、あるいは「蒸発説」が流されたりもした。まあ蒸発であってくれたらそれはそれで喜ばしいことではあるのだが。

その中村さんの『名前のない女たち』だが、映画の方がこの2月にDVD化されて販売。レンタル店でも借りられるようになった。
原作がダメな人もこの映画ならそれなりにカタルシスを得られるのではないか。ちょっと百合っぽいところもあるしね。なにより佐藤寿保監督はホンモノですよ。しっかりとした腕とセンス、そして熱き映画愛があるのは一目瞭然。とにかく見てほしいね。

名前のない女たち [DVD]
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そして中村さんの『名前のない女たち 最終章』の文庫版に「あとがき」を書いて、初めて書籍にその文章が載った藩金蓮(花房観音)だが、いよいよ商業誌で小説デビューを果たした。
無双舎から出ている季刊誌『悦 VOL.4』に「団鬼六賞大賞受賞第一作」として短編が載っている。タイトルは「おばけ」。

文章はまだまだ荒削りで小説として巧いとは言えないのかもしれないが、それでも最初からずっと彼女の習作を読んできた身としてはものすごい進歩を感じる。
本当にプロの作家になったんだね。

iphone 261

だがこの話もまた別の機会に譲ろう。こちらとしては大賞受賞作の出来映えの方が気になる。それを読んでからあらためて書くことにする。

こうやって振り返ってみると、自分の中ではいろいろなものがつながって形に表れてきた「2011年の2月」ではあった。

コメント

おばけ

 ありがとう。

 2年前に書いてた小説なんて今読むともう目もあてられない。ひどいもんだね。あれも直してなんとしてでも世には出すつもりではあるが。

 来年の2月には桜ちゃんが漫画家デビューしてるかもしれないよ。2月までもかからないか。

 「おばけ」もいろいろ自分では納得していないところはあるが、とりあえず、受賞作「花祀り」読んで批評をください。小説としてのレベルに自信は無いけれど、魂は込めたから。
 愛も憎悪も嫉妬も哀しみも。

 本一冊出して、デビューして消える人が大半なのが現実だ。
 名前が売れて本を出せてもクオリティが低くなるのは負けだ。
 書かない「作家」もごまんといる。

 これから、ですよ、本当に「作家」と名乗れるようになる勝負は。

官能小説のタイトルは

個人的には「蜜壺の匂い」とか「人妻○○の秘唇」とかそんなベタなのが好きなんだけどね。
睦月先生はそんなのばっかりですがな。

虚実皮膜

あさおさんとの写真大切にしていただけるとのこと、こちらとしても嬉しいです。
またお会いいたしましょうね。
よろしくどうぞ!

これはこれは

本当にそのうち是非とも。
代々木さんの映画はこれから全国展開になっていきますから、まだまだこれからですね。

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