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今こそインディーズ魂を! 

今週になってしまったので告知を。

《太賀麻郎 イベント情報!》

9月22日(木) 太賀麻郎がトークイベントにゲスト出演します! 無双舎presents 「花と花~団鬼六を偲ぶ夜~」

【出演】
花房観音<はなぶさかんのん>(作家、団鬼六賞大賞を受賞)
深志美由紀<みゆきみゆき>(作家、団鬼六賞優秀作を受賞)
【ゲスト】
太賀麻郎<たいがあさお>(5000人を抱いた伝説のAV男優・監督)
【MC】
松村由貴<まつむらよしたか>(「悦」プロデューサー・編集長)

日時:2011年9月22日(木)19:30~(18:30開場)
会場:阿佐ヶ谷Loft A (阿佐谷パールセンター内)
前売券1,500円 当日券1,600円(共に飲食代別 ワンドリンク以上の注文が必要)

前売りチケットはローソンチケット【L:33560】
阿佐ヶ谷Loft A ウェブ予約にて発売中!!

自分もたぶん後ろのカウンターバーに座っていると思います。
紀伊國屋のイベントでは麻郎さんの独壇場に近かったけど、藩さん(花房)はそんなふうにはさせないと言っておりました。
もっとも麻郎さんが官能小説に詳しいとは思えんので、黙らなきゃならない場面も出てくるはず。ただそういうときはダジャレで突撃してくるからなぁ。
まあまあ、事態を見守りますよ。

さて自分のかかわっているAVの話だけど、こちらの情報解禁が10月20日となっているのでそれまで具体的なことはいっさい言うことができない。
まったくの新メーカーだからこういうことになるのだけれど、自分としてはやはりいろいろ話したくて仕方がない。この間、たまたまあるイベントで「ビデオ THE ワールド」の編集長さんにお会いしたのだけれど、やはりハッキリしたことは言えなかった。
業界の人たちにもまだこの新メーカーについてはそんなには知られていないみたいだ。

そりゃさすがに情報は、撮影したAV女優さんやそのプロダクションを通じて少しずつ漏れているとは思う。
でもこれもすごいなと思ったんだけど、今のところそれらの女優さんたちのブログには「どこどこで撮っていただきました」という報告はないんだな。そのあたりはきっちりコントロールされている。事務所のチェックでも入っているんだろうか。「撮影がありました」「面接がありました」のみで、あとはちょこっと感想が添えられている程度。

情報解禁したら書きたいのは、好きな女優さんのことももちろんなんだけど、それより新メーカーが立ち上がっていく過程を言及したいんだ。これは本当に貴重な体験だと思っている。
ふだんユーザーとしての自分は、業界裏話なんてのはどうでもいいと思っているんだけど、ただ作品にかかわる問題もいくつか見聞してきてもいる。
なるほどこういうことがあるから、作品の中では物理的にこうはならないのかとかね。
特に自分がいつも気になっているのはモニター問題。いやーこれはやっとカラクリがわかりましたよ。ほかにもはっきり言っていらない慣習、むしろユーザーのことを考えたらこれは「百害あって一利なしだろう」と思うものがいくつかあるよ。
こういうところが気づけずにいるんだよね。

結局、制作側や流通側の人たちの中に本当の意味でAVユーザーであった人は少ないのかもしれない。少なくても自分よりはユーザーとして見てない人が多いんじゃないかと思うよ。
そのことは実感するな。

「ユーザー視点」というのはね、「ユーザーの生活視点」ということなんだ。そこが彼らにはまったくもってわかってないんだな。だから見当違いなことを言ったり書いたりしているんだ。
つまりはそういうことなんだな。

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