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Rは大文字なのよ 

二村新メーカーのMotheRsだけど、Twitterで広報担当がお披露目された。
かーしまさんは今年の春までアテナ映像の広報をやっていた人なので馴染みの人もいるだろう。
このかーしまさんの広報の話は先月の中頃、突然、急にご当人にもっていったというのが本当のところで、最初から念頭にあったわけではない。8月の撮影が終わり、発売日も具体的な日程としてあがってきて、それに向けてようやくパケ作りが始まった段階で、そろそろ広報に力をいれなきゃいけないよねってことになった。そこからいくつかの事柄が重なり、二村さんの頭にかーしまさんの名前が浮かび、そしてたまたま淫語魔の近くに今のかーしまさんに連絡がつけられる人がいた。そういった人間関係の綾がかーしまさんとMotheRsを結びつけた。たぐり寄せる線としてはかなり過細い糸だったのだけれど、こういう奇しき縁というのはあるもんで、まさにセレンディビティ。即戦力として考えたときにこれ以上の人はいないでしょう。
憑いてるぞ、MotheRs。

そんなこんなでMotheRsに広報担当ができたのだけれど、何もかもがこれからで、ホームページもようやく20日を目処に出来てくるので、それまではTwitterが主な発信場所ということになってしまう。
自分なんかも作品のことを書くならMotheRsのホームページ上でやりたいのだけれど、しばらくはこのボヤキでやるしかない。

んで、とりあえずロゴが正式にできたみたいなので、ここで少しだけ流出。

mothers_logo_9.gif

ロゴの詳しい説明とかはホームページでやることになるのだろうから、ここではなんも書かない。とりあえず、こんなのが決まりましたよってこと。
作品についてはまたおいおい。

マニュアルを一ヶ月以上も放置しているので、今、淫語抜きしている最中。アロマのさとしまにあ監督のやつで、これは淫語ものとしてはよく出来ていたのでいいのではないかと思ってアップする。
とにかくこれに関しては女優がいいね。やっぱり淫語AVはキャスティングが全てといってもいい。3人のオムニバスなんだけど、実はそのうちの1人はMotheRsですでに撮影済み。
この女優さんはホントによくできる人だった。ただどうやら淫語魔は彼女に対しやってはいけない失敗をしてしまったんだよね。あとで当人からかわいく責められちゃった。
いやぁーカワイイ子でしたよぉ。

ということで、こんな感じで20日まで小出し情報で行きましょう。

コメント

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そういうことだったんですね。

阿佐ヶ谷で、こっそり教えていただいた全貌はこのようなことだったんですね。
ただただ感謝しておりますね。
かーしまさんと再会できるとは思っておりませんでした。

紀伊国屋では、代々木忠監督にかーしまさんの退社に苦情めいたことを言って困惑させてしまいましたが、これで、代々木忠監督もホッとしているでしょうね。

清水大敬さんもメーカーを始めたようで、群雄割拠とは思いますが、最前線で活躍してほしいです。

お久しぶりです。



二律背反はエロの大事な要素ですので概念としてはわかるんですが、ただあまりにも抽象的で現実的にはどういう作品なのかピンとこないです。むしろ今までそれに近い作品とか、または女優名をあげてもらえると腑に落ちるかと思います。うぶそうだなぁと思っていたら実はすごかったというのは1人撮れていますが、見た目がそうなだけでスイッチが入れば痴女化してしまうわけですよね。
そうなるとフレッシュさは最初だけということになります。
単体が一番売れるのはデビュー作というのも、要するにそういうことなわけで。

たとえばかつての笠木忍ちゃんみたいな感じですかねぇ?

私はむしろ痴女ばかり演じていた女優が、ある場面をつくって淫語を言わせるととても恥ずかしがるのが好きでたまらないんですよ。
私が特典映像で撮っているのはまさにそれなんですよねぇ。

>たかのさん

代々木さんに苦情を言えるのはたかのさんだけですね。
かなわないな。
でも、それであんなつっこんだ内部事情を知っていたんだ。
なるほど。

代々木さんに喜んでもらえればいいんですが、そうは言ってもこれからは凌ぎを削って競争する立場。もちろんMotheRsは挑戦者。しかもまだ販売もしていないわけで、実績を残せないまま終わる可能性もないわけではないメーカーです。
かーしまさんとしてもそこに就職するというのはギャンブルなわけで、とりあえずMotheRsの立ち上げに参加してくださったことに感謝です。

自分としてもMotheRsだけでなく、いろいろやりたいんですがなかなか時間がなくて申し訳ないです。たかのさんにはまたいろいろお世話になります。

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ああ、これなら

まさしく今、二村さんが撮っているものに近いです。
タイトル名も詳細もまだ出せませんけど、痴女というより痴女化していく作品です。

そもそも「痴女」の定義っていうのもなかなか難しいんですよね。
私は淫乱と痴女は同じではないと思っていて、痴女作品を最初に作ったのはゴールドマンであるという認識です。
まず代々木忠の「性感Xテクニック」で南智子が登場し、それに感化されたゴールドマンがクリスタルで痴女作品を作る。91年のことです。
豊丸や沙也加は淫乱女優ではあっても痴女ではないですよね。まったく男を責めないわけではないですが、やはり受け身が基本形ですから。
でも藤小雪は淫語を使って男を挑発しながら責めてました。ゴールドマンの「無差別級淫乱症」(91年11月)は淫語痴女作品として今でも遜色ないものだと思います。

95年にゴールドマンは「私は痴女」をリリース。これで痴女という言葉に「痴漢の女版」とは違うAVならではの意味が付与されました。
このあたりの経緯は安田理央さんの記事に詳しいです。

http://sniper.jp/300special_issue/_av1.php

その後、痴女ブームがやってきて三上翔子、中野千夏あたりで定式化する。そのあとの立花里子や乃亜も含めて04年前後にAVにおいて痴女イメージが固定化してしまったようなところがあると思います。彼女たちは偉大なパフォーマーではあるけれど、それが鮮烈すぎて、弊害もあったように思います。

痴女に変化するビデオですが問題があるとすれば、今は撮影時間の原則が1日撮りで、昔のように何日もかけては撮れないことでしょう。変化を撮るには女優さんに内面の変化が要求されますが、2日撮りすると単純に制作費が2倍になる。つまり制作費を抑えようとすると1日で変化が起きるか起きないかってところですね。でも1日で変わるとすれば、その人はもともと素質がある人だと思います。森下くるみのうぶは時間がかかってますよね。ああいうのはAV不況の今は難しいんじゃないかなぁ。

MotheRsがものすごく儲かったら泊まり込み撮影とかしてみたいですけどね。

あと秋野結衣ってうぶですか? 私の記憶では高校生の時に男性教師を誘惑していたということをお色気テレビ番組で告白していて、ああカマトトだったんだと思ったことがあります。
彼女の淫語はつきあっている男の影を感じてまして、あれは淫語調教されてたと睨んでました。アドリブで言うタイミングがわかりすぎてましたから。
1回のセックスで淫語がうまくなるほど、淫語プレイは甘くはないのでだんだんうまくなっていったんだろうなぁとは思いますけど。

まあ、実際にどうかはユーザーからすると関係ない。そう見えるかどうかが大切です。そこは何にでも言えることですけどね。

いずれにしろおっしゃることはよくわかりました。
あとは作品が出てからまたより具体的なお話しをしましょう。

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「お嬢様・エロ小説朗読 2」のくだりでわかったのですが、委員会さんはまずは羞恥がお好きなんですね。つまりはどこまでいっても「痴女と羞恥」。
それではドラマモノの作品はダメでしょう。そこは痴女でもジャンルが違う。

私の認識では「エロ小説朗読」と「淫語娘」はどちらも淫語作品ではありますが、全然違うものです。淫語娘には羞恥要素は最初のしかありません。あれはシリーズをへるごとに痴女と狂気に変化していきました。
私の記憶が確かなら「エロ小説朗読」は95年か96年が最初だったように思うんですよ。「淫語しようよ」よりも何年か前でした。一期一会と同じぐらいじゃなかったかなぁ。あの頃までは淫語は羞恥淫語や強制淫語が多かったです。
素人っぽい女性、企画女優を羞じらわせることがメインでした。

痴女の裏側に羞恥があるというのは自分もきらいではないんですが、それをやるなら自分はAV女優とは別に「エロ小説朗読」のような素人女性を使った方がいいと思っています。それこそまったく脱ぎがない作品。それをやるとなると昔のアロマ並みの値段に設定しないと採算が取れないかもしれませんけど、でもいつかはやってみたいと思っています。
これはゴールドマンと会うたびによく話すんですけどね。いつかはゴールドマンと仕事がしたいと思っています

そのときは完全なインディーズで値段もそこそこ高くして売る。
もしくは小分けでダウンロード販売。
あと私は収録時間が60分、長くて90分ぐらいが一番いいのではないかと思います。
長いことの弊害ってあると思うんですよね。長く撮ろうとするから逆に変化がわかりにくなっているんじゃないかとか。

あとゴールドマンってあれでも台本は用意してあるんですよ。結構、緻密な人なんです。

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いや、大して失礼ってほどでもないと思いますよ。
むしろこういうのはMotheRsのホームページに直接、書きこんでもらえればいろいろ発展すると思います。

メーカーの掲示板を見ていて私がいつも思うことは、ユーザーの文章が自分だけがわかっていて具体性を欠いていたり、認識に客観性がなかったり、自分の性癖を相対化できずにいたりで、他の人が読んで伝わりにくいことがよくあります。ユーザーは文章のプロではないので、それは仕方がないわけですが、それを読むメーカー担当の人も読解力が図抜けているとは限りません。そこで非常にかみ合っていない会話が交わされたりします。
それでもユーザーの方は熱い思いがあるので、食い下がっていくとメーカー側も煩瑣に感じるのでしょう、そのうち完全におざなりになっていたり、さらにそれすらもやらなくなって閑散とするBBSも出てきます。

私は「これって不幸な出会いだなぁ」って思うことがよくありました。
それではメーカー側は意見をほしがっていないかというと、そんなことはありません。むしろ具体的なアイデアはほしいのです。

コミュニケーションというのはどこの世界でもお互い忍耐が必要です。
でもこれはどの世界でも言えることですが、ついつい人はそれを面倒くさがるようになる。会社でも家庭でもだいたいうまくいかないのはコミュニケーションでの忍耐を嫌い、後回しにし、結果的にまわりに甘えてしまっているからでしょう。話し上手は聞き上手なのです。

MotheRsの3タイトルですが、監督こそ二村さんがやっていますが、実際に二村さんが一人で撮っているのは「女神降臨」だけです。あとは他の人の思いがつまったものになっています。

メインの「紅蓮のアマゾネス」は簡単に言うとベイビーエンターテイメントの裏バージョンで、実際にベイビーのスタッフとKoolong監督が中心になってやっている作品です。したがってベイビーエンターテイメントに親しんできたユーザーからすれば、馴染みのあるテイストになっています。
辻丸耕平さんなんかが映っていますが、ほかにも見る人が見れば「おおーっ」となる人が登場しております。東京のSM業界では新星の人とか。そういう意味ではターゲットはある程度、想定されて作られています。
今後は「ベイビー対マザーズ」の抗争が待っているという寸法なのですが、おそらく委員会さんの見てきたものを勘案するとあわないであろうことは予想されます。
委員会さんがベイビー作品を好きだったなら薦めますがそうではないでしょう。

「女神降臨」の方は二村ヒトシが今までやってきたことの集大成シリーズで、こちらこそいずれは中核にならないといけないシリーズです。今回に関してはまず狼煙として「ダブルマ○コ」をやってみました。女優さんも二村さんがとてもやりなれている女優さんを使ったということで、むしろ二村作品の常連のファンなら桐原あずさを最初に起用したことは納得のいくところでしょう。彼女は二村さんにとってまさにエロの女神なのです。
ただし、このシリーズはダブマンだけを撮っていくわけではなく、二村さんがいままでやってきたことをいろいろやっていくという流れになっていて、たぶん委員会さんが見たい作品は、このシリーズから生まれてくると思います。
今は二村監督が一人でやっているわけですが、いくいくは他のフリー監督にやってもらうこともあると思います。
なので、突っ込むのであればこちらのシリーズに意見をぶつけてもらうといいと思います。

もうひとつの「オナニー倶楽部」はまさに私がかつての千津理香子になってやっている作品と言っていいでしょう。今回の内田さんは最初の撮影ということもあり、自分の思いを完全に形にできてはいませんが、それは今後の課題として、いずれは自分が二村さんの力を借りずに撮らなくていけないものと思っています。
こちらもそのうち二村監督の手を離れることになります。

以前、松本和彦監督から千津さんがどういう経緯で作品作りに関わっていったのかを詳しく聞いているうちに、そういう人は今でも必要だなぁと思いました。彼はAV研究家でかなり頭でっかちな企画を出していたらしいのですが、高橋がなりさんの絶大の信頼を得てSOD成功の一躍を担いました。機会があればいつかお目にかかりたいなぁと思っています。

いずれにしろMotheRsの掲示板か、広報ブログにどんどん書き込んでみてください。
その方が関係者もここ以上に見ますし、理が通り具体性があれば確実に反映されやすいと思いますよ。

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