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淫語の女神は舞い降りてくれるか? 

まずは最近、淫語魔が雑誌媒体に載ったので、そのご報告。

「ビデオTHEワールド 2011年 12月号」の山松対談に新メーカー「MotheRs」の話とともに淫語魔の話が載っております。
これはAVライターの東良美季さんが司会進行で、カンパニー松尾監督とバクシーシ山下監督がAV関係者の話を聞くという体裁になっています。原稿に起こしてくれるのは東良さんで、結構、カッコイイ感じで書いてもらっています。
東良さんはほかの記事でも淫語魔のことについて触れてくれています。
ということで、もし興味がある人は読んでみて下さい。

本当はこういうのって、発売前に宣伝するべきなんだろうけど、ついつい書きそびれてしまった。
最近、夜が忙しくてねぇ。なかなかブログに向き合う時間が取れないんですよ。

そのついでと言ってはなんだけど、実は先月すでに発売されている「TENGU (テング) 2011年 12月号 」に、ドルショック竹下さんが淫語魔について描いてくれたマンガが載っている。こちらもまだ次の号が出ていないから、まだまだ手に入るんで、淫語魔の似顔絵が見てみたいという物好きな人がいたら見てやって下さい。

さて、いよいよMotheRsの作品が、早いところでは今月の17日ぐらいから店頭に並ぶらしい。
もっと宣伝しないといけないんだけど、我がサイトからはひたすら淫語売りするのみなんで、淫語抜きをして宣伝していこうかと思う。
その方が確実だろう。ショップいくとよく思うが、AVって毎月のリリース数がたくさん出過ぎていて、自分のお目当ての作品を見つける前に探す気力が萎えてしまったりするんだな。

そんで制作に加わった人間として、ちょっとだけぶっちゃけてしまうと、内田さんの作品はここが出発点。それなので、これからどんどん作品のレベルが上がっていく。中にはこれを買った人で期待はずれと思う人も出てくるだろうが、作品の方向性ははっきりしていて、自分としてはそこを追求するのみ。実際、撮るごとにどんどん明確になっていってて、できあがったものをプレビューするたびにそのことを強く感じる。
やはり一番最後に撮ったオナクラの撮影が一番パフォーマンスがいい。淫語の質もよくなっている。来年の1月、2月に発売されていくものは女体を鑑賞するフェチ作品としても自信はある。
もちろんそれでもまだまだ完成形とはいえないが、自分の追求すべきテーマは、女性は女性のままでじゅうぶん美しく、かわいく、エロいということを証明すること。
だから黒バックでの女体にこだわったりもしている。

いずれにしろ来年中には満足のいくものを作り上げたい。そしてそこからさらに別の何かに変化させていきたい。むしろ本当の戦いはそこからなんだろうと思う。
淫語もね。うまい女優に言わせるだけでなく、一般の素人とか、人妻とか、いろいろやりたいんですよ。
淫語のエロスを追求するってことは、うまい女優だけを相手にしていてもダメだろう。

そもそも淫語がうまいってどういうことなのかってことでもある。
ときおり「淫語の一番うまい女優は誰か?」という質問をされることがあるが、いつも答えに窮してしまう。うまい女優さんというの確かにいるわけなんだが、淫語のうまい女優さんの特徴は、その人それぞれで一概に比較対象できない。

これはつい一昨日の話なんだけど、ライターの安田理央さんから電話があって「淫語AVの最高傑作って何だと思います?」と質問された。
すると、「淫語の一番うまい女優は?」というと戸惑って答えにくいのに、「作品は?」と聞かれるといくつか頭に思い浮かんでくる。

自分が即座に思いついたのは「淫語娘3」。これは2ちゃんねるの淫語AVスレでもたびたび話題にのぼった作品で、淫語の連呼が苦手という人でない限りはまず支持されるんじゃないかと思う。なにしろあの当時の風見京子は神がかっていた。

そのことをTwitterでつぶやいたら、お色気脚本家の沢木毅彦さんも「風見京子さんが歴代最高峰だと僕も思いますよ。才能が違い過ぎますね」とリプライしてくれた。

自分は、南智子の後継者は風見京子さんだと思っている。彼女の言い方は南さんとそっくり。むしろ淫語だけだと風見さんの方が上なんじゃないかとすら思うぐらい。
風見京子さんは現在、酒井あずさという名前でピンク映画に活動の場を移している。演技派の女優さんだ。
もうAV自体は引退していると思うが、こういうやりとりをしてしまうとせっかくMotheRsというメーカーで撮れる環境にあるだけに、やはり彼女の技を間近で見てみたくなる。この際だから裸にならなくてもいいので、彼女の言葉責めを生で聞いてみたい。それでじゅうぶん。
もちろん淫語魔としても一度は会っておきたい。

ということでMotheRsに出てくれるかどうか、ダメ元でオファーしておいた。
「彼女なら出てくれるんじゃない」って二村さんが言っているからなんだけど、さて実現するでしょうかねぇ。
でもさ、これ実現したら今度はすぎはら美里っていう線も出てくるんじゃないの?

んんーーーっ、それはさすがにないか。

コメント

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ところで、どうして非公開にしているんです?

ここは制作側の関係者も含めていろんな人が見ているので、どうどうと論陣を張ればいいのに。
どうせ匿名なんだし、今のままでは私以外の目には触れられないままですよ。

すぎはら美里・・・イイ♪

本番どころか、裸にもならなくていいので、目と言葉責めだけでいいから出てくれないですかねぇ。
そういう女優さんならほかにもいそうだけど。

あれ、でも麻郎さんは彼女で撮ったこととかあるんですか?

amazonaws

どちらも直接、もしくは人を介して言ってこれる環境の人たちなんですがね。

名前を名乗るなりしてくだされば対応しますよ。

ジラしてたらナマで挿れられちゃいました(・∀・) 奥出哲雄いわく、おそらく業界で彼女とナマは俺が最初だと言うことでした。

おそらく

最初で最後でしょ。

麻郎さんはやっぱりすごいねぇー。
東京ノアールには書いてないの?

太賀さんていうとビデオザワールドの誌面上での
誰だったかとの闘いが懐かしいっすなあ

どういうことなのか麻郎さん、コメントよろしこ。

ところで推進委員会さん。
まだあまりブレイクしてない女優さんで、そんなに痴女売りしてないんだけどこの人は本当はできるんじゃないのって人に心当たりはありませんかね。
二村さんと監督面接をどんどんやっていこうって話になっておりまして、いい人がいれば会ってみたいのです。あとどうしてそれを感じたか、作品名をあげてくれると非常に助かります。
ただ相性もありますから、いくら素養がありそうでもこちらでは無理だなぁと思ったら撮りません。

キレイな人はたくさんいます。問題は中身ですからね。

はじめまして

ブログ&サイト読ませていただきました。いきなり質問で申し訳ないのですが

「及川童貞狩り」・「風見京子、淫語娘3 」が良いとのことですが、このDVDはどこで手に入れられますか?
DMMの通販ではクレジットカードの登録が必要とのことで、できれば他のところで買いたいのですが、見つかりません。よかったら回答お願いします。

のんさんへ

風見京子さんの「淫語娘3」は実は私はVHSで持っているのです。
DVDを買っておけばよかったとだんだん後悔しはじめてます。
及川奈央さんのは中古で買いました。
どちらも廃盤みたいですので、中古で出回っているのを買うしかないですよねぇ。

私はショップを巡ったりして足で稼ぐタイプなんですけど、ときどきですがYahoo!オクションで見かけたりしますよ。

ここは預かり金という形で銀行振り込みもオッケーみたいですが。

http://duga.jp/ppv/sd-sodcreateppv-0037/

http://duga.jp/info/guide/

ありがとうございます

なるほど~!

丁寧に
ありがとうございます。
探してみます!

淫語 AVマニュアル
面白かったです。

東良さんが奥出哲雄に取材出来てれば入ったかもしんないなあ。でも更に取材分あったら本当に発売来年の秋になっちゃうよ~(;´Д`)

VW誌のは本橋さんでしょう。

俺がミリオン出版のウレッコで本橋さんが白夜書房の(当時は。現・・・知らん)ビデオザワールドでケンカしようと俺が中沢さんに(現社長様)持ちかけた。そうやってお互いの読者を2誌の間で行き来させれたら面白いんじゃないかと。

しかし後日中沢さんから「すまんね麻郎くん、本橋のヤツがあそこまでバカだとは思わなかったよ」と謝罪の電話があった。

「ビビっちゃったんだろうねえ」と付け加えられた。


1回目で本橋さんは「赤色テロル」と殺すと言ってしまったので1回で終わっちゃった上に他のチャンネルライターから赤色テロルをネタにからかわれていた。

そんな感じですかね?

ああ、本橋さんとなんだ。へぇー。
それは面白そうな企画でしたねぇ。

再びのんさんへ

淫語台詞の抜き出しは、女性で官能小説を書いている人が参考にしてたりするようです。
それで「淫語AVマニュアル」はやめないでくださいねと言われたことがあります。

とっても画期的な企画だと思って、両誌の編集長も乗り気だったんですけどねえ。

あの頃はホント俺の発言力はあったが今は・・・(;´Д`)

東京ノアールの発売が決まったんですねぇ。
とりあえず良かったじゃないですか。

太賀さん、そういういきさつがあったんですね。
AV草創期、あの頃のビデオザワールドはほんとに楽しかったです。
太賀さんというとバスローブにリーゼントのイメージが。笑

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推進委員会さん

ありがとうございます。
参考にします。

くわしくは書けませんが、そのうちの何人かはすでに引退されている人もいるようですね。実は狙っている人もいたのです。残念、残念。

あと相性もあるんですけど、監督面接をしていてこれは無理だなという方もいます。これはもうしょうがないですよね。それとインカム飛ばしての「作られた痴女」なんていうのもある。意外とそれが出来がよくてわからなかったというのもありまして、その見極めも難しいんですよね。視聴者がわからなければいいというのもありますので、そういう作り方を一概に否定しませんけど、二村さんはガチなので。

とにかくできる限り面接していきたいです。

12月15日発売予定と、さっき校正の電話を貰って聞き出しました。


推進委員会さん、あの頃は撮る側と観る側の空気が高まって、商品であるハズのアダルトビデオが作品と呼べるような感がありました。

なんでも懐古主義ではなく、イイところだけ今のAVにイカせればイイなあと思っています。

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