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本日、淫語AVマニュアル6周年を迎えました。 

淫語AVマニュアル、開設6周年ということでTwitterでつぶやいたら、「淫語の創造主」である松本和彦さんからメールをいただいた。
そこにはこんな言葉が添えられてあった。

先人の言葉を贈ります。
『馬鹿で成れず、利口で成れず、中途半端で尚成れず』

久しぶりに聞いたな、この言葉。
これは任侠の言葉ではあるけれど、究極の体を見据えようとすると「○○であらず、××であらず、ましてや△△でもあらず」という非と非を重ねる表現を使うことがある。
この「非を重ねて、なお残る生命の本質が、いわゆる実相なのだ」というレトリックは、仏教ではよく使われるわけだが、非とは迷いを断つ過程であり、相対から絶対にいたる道程である。しかしながら人間というのは凡夫ゆえに、迷いながらあっちこっちに頭をぶつけて生きていくものでもある。「非」もしくは「否」というのは、そうやってぶつかりながらも前進していくバネのようなものかもしれない。
迷いもまた悟りの中にある。

人間はつまらないことに足をすくわれる。
くだらない見栄とちっぽけな矜恃に振り回される。我欲のために権謀術を駆使したり、保身のために平気で人にウソをつく。そんなところまで身をやつしても、その先に待っているのは安寧ではない。虚飾はどこまでいっても虚飾なのである。
自分はそういう世界にほとほと疲れはてたので、大きな会社を辞めたりしたわけだが、今年に入ってまたその中に入っていくのかなぁとちょっと思ったりして今ひとつ踏ん切りがつかなかった。

しかし中途半端な状態で終わるぐらいなら、返って痛手を負うことになる。きっちりやるだけのことはやっておきたいと今年になって決意するようになった。そうなってくると自分のことを後回しにしてまで頑張らざるをえない。
今では休日を返上してずっと仕事をし続けている。

もっともだからといって悲愴感をもってやっているわけではない。
基本的には楽しいのだ。
特に作品作りは楽しい。文章を書いてるときも楽しい。メーカーのWEBをいじるのも、広報ブログを書いていくのも、なんだかこれをするための6年間、「淫語AVマニュアルの日々」だったのかなぁと思うぐらいだ。

そうはいってもこのまま淫語AVマニュアルを更新せずに6周年を迎えるわけにもいかず、ようやく4ヶ月ぶりの更新をすることにした。
更新作はいろいろ考えたが、ここはやはりMotheRs作品にするべきだろう。
『好色三人女』はなんとか淫語作品と呼べる淫語量を確保できた。そういう意味で最初に手がけた淫語作品ということになるかもしれない。
もちろんまだまだ納得はいっていないが、まずはこの作品が1つのとっかかりになるだろう。

ドグマの現場レポートで淫語魔の文章が載った。
包容力と母性愛に包みこまれる淫語ビデオ あなたを見つめ続ける川上ゆう先生 現場レポート http://www.dogma.co.jp/design/ddb186.php?division=dvd

4600文字ほど書かせてもらえたのは、ビーバップ・みのる監督のたって希望でもあったのだけれど、その前提にあるのは自分がMotheRsというメーカーに参加したからだ。
それはみのる監督自身にも言われた。単なる1ユーザーではこんなことにはならなかったろう。

ついでなので、この作品の淫語成分を明らかにしておこう。
『包容力と母性愛に包みこまれる淫語ビデオ あなたを見つめ続ける川上ゆう先生』
淫語総数85 種類17
おちんちん25 チンポ4 おまんこ13 チンチン4 ケツの穴1 クリチンポ13 クリトリス4 モリマン2 ザーメン5 マンコ汁1 マン汁2 カリ1 亀頭2 竿1 手マンコ4 口マンコ2 ヌレヌレおまんこ1

淫語ビデオとしては少ない。
なので激しいのを求めている人は肩すかしにあうかもしれない。
ただし、まとめて言っているので、そこで抜くんであれば淫語量は足りているかもしれない。
これもそのうちマニュアルに載せよう。
詳しい解説はそのときにまたすることになるだろう。

さらに淫語魔の名前で、もう一つ別のメーカーから企画者として出てくることになる。
まだまだはっきりとしたことは言えないが、今日、実はそこの専属女優さんを交えて打ち合わせがある。3月21日に大手のメーカーで淫語作品の打ち合わせがあるのは感慨深い。

さて7年目に入る淫語AVマニュアル、今後どんな展開になっていくのか。
この夏にはリニューアルを含めていろいろ考えている。
趣味が高じてここまできた。さらにどこまでいくのやら。

コメント

『馬鹿で成れず、利口で成れず、中途半端で尚成れず』

この言葉知らなかったけど、昔同じような事を感じた頃があったなあ。


汚い業界ゆえ婬語魔さんがキズつかない事をお祈りしつつ応援してます\(^o^)/

いつでもケツはまくるつもりです。
ただ楽しくできているうちはきっちりと真面目に取り組もうと。

しかし今のAV業界には麻郎さんのいる場所はなさそうですね。
それは日々、感じますよ。
いろんな意味で余裕がない。

そうですね、いる場所は作るモンですけど今は作る気力が(意欲?)ありません。

この「あなたは私の一部」とかってのは
何かのリラクゼーションDVDかと思ってしまいました。(笑)
ビーバップ氏の淫語痴女の「いけ!」「出せ!」ってのも
自分は痴女とか淫語って、そうじゃないんじゃないの?って感じてしまうのです。
言葉以前に視点がすでに違う気がするというか。
淫語娘の「キンタマもっと立てて!」みたいな不合理ながら本能を揺さぶる変態淫語を
淫語魔氏にはプロデュースしていただきたいです。

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