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夢の間にお邪魔してみた 

淫語AVマニュアルのサーバーを会社の方に移してもらった。
まだ移管中だけど、今月中には新しいサーバーで運用することになる。

マザーズの仕事をし出して、まったく更新ができなくなったわけだけど、今月から試験的にはじめてみようと思っている。
アップする作品はなににするかはまだ決めてないが、漠然と夢野あいださんの作品かなーと思っている。

2月に夢野さんの現場にスタッフで参加して、作品にも女優さんを縛ったりすることになった。
縛るといってもプロの緊縛師さんたちがやるような縛りではなくて、町のオヤジが適当に縛るという演出なので綺麗に縛る必要はない。こっちとしては事故になりさえしなければいいので気楽といえば気楽だったが、女優さんには「本気で抵抗してください」って話していて、実際にかなり激しく動き回るので縄を回すのに苦労した。
普段はおとなしくしている人ばかり縛っているもんだから勝手が違い、緊縛というより捕縛の知識が必要だったのかもしれない。

撮影では、夢野さんはカメラを回しながら手や足を使い、言葉責めをし続ける。
その他に男優さんもいて、自分と3人で道具を使ったりして女性を籠絡、陵辱するという作品だ。

実はそれに近いことを、素人女性でゴールドマンとやりたいなーと思っていて、さきに夢野さんにやられてしまった形になった。
もっとも今回のはそこまで淫語作品ではないので、本格的なのはゴールドマンの時に取っておける。そういう意味ではかなり参考になった。

撮影に入る前に、夢野さんといろいろな話をした。
淫語AVではレジェンドな監督さんだ。やはり楽しくて仕方がない。
あの伝説の「淫語娘」や「淫画ダイナマイト」のことも迷わず聞いた。途中からプロデューサーではなくて、完全に淫語ユーザーモードである。

あの頃、淫語マニアには衝撃をもって迎えられたアロマ企画の淫語作品群だが、なんだかんだいって撮影に2日ぐらいかけているらしい。予算も今より潤沢である。
今は1日撮りが大前提。単体作品ですらそうだ。
企画としては半日でも撮れそうなフェチ系作品だが、あの風見京子や姫咲しゅりの作品ですら2日撮りだったと聞いて、それってどんだけ丁寧に撮っていたことになるのだろうと驚いた。
2日分かけて撮った熱量だ。1日撮りの現在、あれを作ろうとしても端から限界がある。

夢野さんはダンディなオジサンで、声もセクシーなのでもっと陵辱系の淫語作品を作ったらいいと思った。「淫語痴女」はビーバップみのるの独擅場だろうし、M系淫語作品はここ十年、良作が少ないからそれはありだと思う。

とにかくまずは「淫語魔」にもどろう。残された時間は本当になくなってきているようだ。

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