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主観作品を見てふと想う些細な昔の出来事。 

今日あげた「滝沢優奈 女の口は嘘をつく。 雌女anthology #038」なんだけど、最後のオレカノパートは、喧嘩したカップルが仲直りしてエッチする、っていう設定だった。

久しぶりのSEXなんで、優奈さんは「久しぶりのおまんこ、気持ちいい?」って画面に問いかける。
それが今回の表1のコピーとして使われていた。

実は、ここのパートを見ていて、自分も仲直りSEXってやつをやったことがあるなぁ、ってね。そんなことを想いだしていた。

なにがことの始まりかは、はっきりとは覚えていない。
とにかくなんかの約束を彼女が忘れたかなんかだったと思う。
そのあとの態度が気に入らないとかなんだとか、ちょっとした行き違いもあったんだろう。
いつもなら自分から許して折れるんだけど、その時は、へんなへその曲げ方をしていた。
ま、相手が九分九厘、悪かったということもあって、クセになるといけないから、今回だけは、簡単に許すかと思っていたんだと思う。

そうなると自分は、頑固なんだな。

彼女とは微妙に距離をとっていた。
その時の彼女は、あまり謝り方を知らないコだったから、多分、どうやって折れればいいのかわからなかったんだろうね。
実際、まだ若かったしね。
どうしていいのかわからないというような空気が伝わってはきていた。

謝るのって、どう相手にちょっとした誠意を見せれるかがポイントだと思うんだけど、そういうのがわからないコだったんだな。

彼女なりに相当、悩んでいたと思う。

丁度、今時分の季節だった。

その日はバイトの夜勤明けで、夕方からウトウトしていたんだね。
テレビか何か見ながら寝てしまっていた。
急になんか腰の辺りがヒンヤリして、それでなんとなく目が覚めた。

そうしたら、まぁ、その時、彼女がね。
乗っかっていたんですよ。

馬乗りでした。

最初はパニックというか、彼女と喧嘩していたことも忘れていて、まあ、そのまま成り行きで…。
そのうち、途中から気づくんだけど、もうその頃は、どうでもよくなっちゃって。

それが彼女の精一杯の折れ方だった。
誠意というのとは違ったけど、彼女なりに一番確かなつながり方だったんだね。

そんな風に仲直りしたことがあったなぁ、って想った。

いい主観作品って、そういう昔の思い出を、ふと喚起させてくれることがある。

2006年度、FLAGMAN監督の最高傑作の「四畳半ファック」も、そんなことを思い出させる作品だった。
最近、FLAGMAN監督のブログで、監督自らがこの作品について語っているので、読んでない人は監督のブログに今すぐアクセスするように。

あの作品、一応、チョコチョコ淫語があるから淫語AVマニュアルで紹介しても良いんだけどさぁ。
淫語メインってわけでもないから、多分、すぐにどうという感じでもない気もするんで、とりあえず、みなさん、見てみてよ。

FLAGMAN 白旗を揚げる男
http://blog.livedoor.jp/flagman0114/archives/50759629.html

…どうかこういう作品がたくさん出来ますように。

コメント

四畳半

エントリにあるように、主観モノというのは自分の経験とリンクしていくことに面白みがあるのかもしれませんね。
また同時に、あり得ない、男の夢想としての機能もあり。
一番AVとしての要件を満たしたジャンルな
気がするんですが。

FLAGMAN監督の四畳半ファックはヨネが
可愛すぎて逆に愛しくなっちゃって
ぬけないような作品ですわなぁ。
>まず「主観」は、僕の好みとしてやろうと。
 監督自身の言葉としてこれがあるって
 のはうれしいですね。
 頑張って欲しいな、どのメーカーに
 行っても。

タイトルがねぇ

「四畳半ファック」は良い作品だとは思うんですけど、タイトルが損していますよね。

ムデは本当に、こういうのが下手です。
もっと、勉強してほしいです。
こんな下手なら、「タイトル」は、せめて監督につけさせてあげればいいのに。

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