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思わず口走る淫語とパフォーマンスの淫語 

今日の「淫語娘Ⅴ」は最近、このワードで訪れてきた人がいたので、とりあえず作ってみた。
淫語娘シリーズについては、いずれ年内中に全部のデータをUPしたいと思っている。
淫語ビデオでは絶対にはずせないシリーズだからね。

このシリーズについては、まだあと4人も残っているので、いずれまた言及する機会もあるだろう。
そういえば、以前、UPした姫咲しゅりの淫語娘についても書くのを忘れていた。
このシリーズはまだまだ進化する余地が残っている。
値段の問題さえ折り合いがつけば、もっと売れる商品だと思う。
今時、定価8,000円はやはりネックだよね。

さて、今回の「姿麗子さん淫語娘」だけど、淫語マに書いたとおり、演技過剰に見える人もいると思う。
淫語スレでも、この作品の評価は分かれていて、シリーズ中、一番に推す人もいれば、演技くささがイヤという人もいる。
結局、それは淫語に何を求めているかってことなんだろうけど、自分は淫語AdultVideoマニュアルのHPを作っていく過程で、淫語には大きく2つにわけておくべきだと思うようになった。

1つは、「自分の言葉で興奮してしまう自発的な淫語」
感極まって淫語を口走っちゃう感じの言い方ね。
自分の快楽を素直に表現するような、どちらかというと自分に向けられて言っている淫語。
便宜上、「痴悦」系淫語としておくね。

もう一つは、「相手の男を悦ばせるために言う淫語」
こっちは、SEXパートナーに向けられている淫語で、相手の反応ありきの淫語ということになる。相手に合わせてくれる気配りの淫語。「痴応(痴演)」系淫語としてみようか。

大別してこの2つがあると意識して淫語ビデオを見ていくと、たとえば同じ淫語連呼でも「痴悦」系連呼と「痴応痴演」系連呼の2つの連呼があるということがわかる。
さらに、「痴応痴演」系淫語のみに考えられがちな「強制煽られ淫語」も「痴悦系強制淫語」が確認できる。
痴悦系淫語を言うきっかけを、男の煽りによってスタートさせることもあるからだ。
たとえば牧原れい子さんは、こういう淫語がうまかった。

もちろん実際は、「痴悦」と「痴応痴演」は明確に線引きができない。
男が悦ぶために言っていた淫語パフォーマンスが、自分の性の快楽の自己暗示になっていくこともあるだろう。
風見京子さんなんかが、まさにそうだ。
最初はパフォーマンスで言っていたのが、そのうち、暗示にかかり始めて、訳がわからなくなっていく。
あれほど淫語トランスできる女優さんはそうはいない。

とりあえず、淫語には痴悦と痴応痴演の2つが微妙なバランスをとって発せられていくと仮定しよう。
その上で、あらためて淫語の言い方、タイミング、種類、シチュを考えていくと、大体の淫語作品は網羅できるんじゃないかと思う。

ということで、今後、淫語マの作品データをつかって、徐々に淫語パターンを検証していこうと思う。

もともとね。淫語AVマニュアルって、そういう裏テーマもあったのよ。最初から来ている人は知っていると思うけど。

ちなみに、ここのblogの裏テーマは、私、淫語魔はなぜに淫語にエロスを感じるのか、だったりする。

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