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痴悦系と痴演系淫語 

「溜池ゴロー監督に淫語作品は無理」って書いたのは、言い過ぎだったかもしれない。
溜池監督は淫語女優に恵まれている監督さんでもある。
ことに牧原れい子さんと金子リサさんはツートップかな。
だからなのかもしれない。
淫語の種類が偏っているような気もする。

で、続きなんだけど、その前に、言葉の定義の訂正を。

自分の内なる喜びを現した淫語を「痴悦」系。
相手を悦ばせるための淫語を「痴応」系としたけど、「痴応」って書くとなんか受け身っぽく感じるので、パフォーマンス淫語ということで「痴演」という言葉に定義し直そうと思う。

女性の言う淫語には2つある。

「痴悦系」と「痴演系」。
「痴悦淫語」は自分と向き合う淫語で、「痴演系」は相手と向き合う淫語。
「痴悦」は、裡なる喜びで、忘我で、無意識で、自然で、自己の性欲重視。
「痴演」は、相手ありきで、パフォーマンスで、サービスで、相手とのつながり重視。

こんな感じかなぁ。

実際のSEXにおいては、まず痴演系淫語が主だろうね。

女性で、自分から淫語プレイをしかける人は少ない。
大抵、強制淫語から始まる。

まあでも、簡単には言ってくれないね。
だからいいんだけど。

駆け引きみたいなのがあってさ。
最初は抵抗していたのが、言わなきゃいけない状況に追い込んで仕方なく、言わせる。
こっちは、歓喜雀躍。
ちょっとずつ、エスカレート。
相手も段々麻痺してくる。
さらにウハウハっと。

でも、これって、こっちのことを思って言ってくれているんだよね。
最初から、淫語を言って萌え始めましたっていう女性もいなくはないだろうけど、少ないと思う。
あくまで、こちらのプレイにつきあってもらっているのよ。

だから、淫語の基本は「痴演系」からスタートするんだと思う。

これは、AVの世界でも同じで、淫語はもともと強制淫語がほとんどだった。
「痴悦系」は少数派だったね。
豊丸とか沙也加とか、そういう淫乱で売っていた女優さんたちが使っていたぐらい。

おっさんは、いまだ最初から「痴悦系」で、バンバン言う女の人に出会ったことがないんだな。徐々にならあるけど。
だからそういう体験を持つ人が羨ましかったりする。

いいなぁ~。

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