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ゴールドマンはフェミニストか? 

今日、「ゴールドマンの人妻淫語調教」をアップしたんだけど、それは今ここで展開している話と関連している内容なので選んでみた。

多分だけど、淫語プレイの出発点は強制淫語なんだと思う。
女の人に淫語を言わせたいと思えば、大抵の女性が淫語を自発的に言ってはくれないので、こちらから仕掛けるしかない。
やり方や、言わせ方の度合いはどうあれ、淫語の強要をせざるえない。

ここら辺の駆け引きは、ある意味、言葉遊びのようなものでもあるんだけど、淫語遊びの話になると、一気に「笑福亭鶴光師匠の世界」に突入しかねないので、今日は、その話はあえて触れないでおく。
いずれまた、話すこともあるだろう。

その「淫語の強要」だけれど、ノリのいい女の子は最初から言ってくれるときもある。
これはこれで、まあ嬉しい。
淫語プレイはノリがとても大事だったりするから。

だけど、ふつうの女の人は、なかなか淫語を言ってくれない。
まともな大人の女性になっちゃうとまず言わないやね。
言ってくれるとすれば、前の彼氏なんかと淫語プレイを経験済みのコぐらいだろう。

AVの女優でも時々、「このコはプライベートでも絶対、言っているよなぁ」ってコが現れる。
吉岡なつみちゃんとかがそう。
淫語の言い方からして、違う。
桃色の時間」なんていう作品を見ると、その作品のハメ撮りパートで、ふだん淫語プレイをしてなきゃ、とても言えないだろうという、絶妙なタイミングと淫語セリフをかましてくれていた。

だけど、そういうコは少ない。
AV女優さんでもそう多くはいない。

だからまず、淫語調教からはじめるしかない。

淫語プレイの最終的な到達点は、自分との絡みのなかでその女性が、心の底から「淫語」で性の喜びを言いまくる、その痴態だと思う。
それは願望に近い。
つまり、自分とのSEXの中で「痴演→痴悦」の流れを見てみたいんだね。

淫語プレイを好きなヤツって、みんなそうだと思う。

最初は自分のために言ってくれる。
なぜ自分のために言ってくれるのかは、淫語を言わせる相手との関係性によってそれぞれだろう。
愛しているから言っているのか、お小遣いのために言っているのか、単純にそのコも淫語が好きだからなのか、いろいろ考えられる。
だけど、とにかく自分のために、女の人がはしたない言葉を言ってくれること自体が、まず嬉しい。

そこから、どんどんいやらしくなっていく女性が見たい。最後は心から淫語を言うことで、よりSEXでの一体感を得たいんだろうね。

もともと淫語って、SMプレイの一種だったみたいなんだけど、自分はそこに強い信頼関係を見るんだよね。

結局、女性との信頼関係がないと、淫語なんて絶対、言ってくれない。
たとえそのコがどんなに淫語を好きな女性でも、まず言わない。
逆に、信頼関係さえ出来れば、必ず淫語を言ってくれる。

淫語プレイはそこから始まる。

そこでゴールドマンなわけだけど、ゴールドマンの「強制淫語」は、やはりお仕事がらみではあるから、ある意味、言って当然なわけだけど、でもこれだってね、監督との信頼関係がないと言わないんだよね。
実際、ゴールドマンで淫語が頻発する作品は、監督とのやりとりに微妙なユーモアがあったときだったりするのよ。
逆にゴールドマンでも、あまり言ってくれない感じの時もある。
ノリが悪いというか。

ときどき思うんだ。
ゴールドマンってものすごくフェミニストなんじゃないかって。
そうじゃなきゃ、こんなに淫語作品は作れないだろうってね、思うんだ。

そういえば、淫語が好きな渡辺琢斗監督もめちゃくちゃフェミニストだよなぁ。

ん? TJ監督も二村監督もそうか。

…AV監督って、みんなそうなのかな。

いや、違うのもいるか。
でも、今、思いついた人たちが誰かはとても書けないwwwww

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