みんながみんな「おねマス」なわけじゃない。
- [2009/04/10 21:57]
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ああ、できれば明日アップして久々の週3の更新にしたかったのだが、明日は急に外出しなきゃいけない予定が入って作れないのであった。
今夜は、ちょっとした宿題を今日中に片付けたいので、更新用の作品を見ている時間がない。確実に来週だな。
今日、これ買ってきた。
![]() | 名前のない女たち最終章 セックスと自殺のあいだで (2009/04/10) 中村 淳彦 商品詳細を見る |
さっきちょこっと読んだんだけど、「目次」見たら読後の感想なんてとても書けそうに思えない。
とりあえずAmazonに目次が載ってなかったので、ラインナップだけ列記しておくわ。
- まえがき
- 消えることのない血の怨念 山崎アジコ
- ゴミ屋敷に生きる女 夕張めろん
- 壊れないオモチャになりたい ぴぃ
- あたし、けっこう終わってるから 島谷聖羅
- 足立区の美人局とダラしない女 名波ゆら
- 厚塗りの化粧した女がやってきた 北崎未来
- 一生カラダを売り続けなければならない 高橋ゆりか
- ロリコンパーティーで輪姦されてパパから十万円もらった 福橋由芽
- 肉便器と呼ばれた女 山形チェリー
- 取り残される不安、孤独な焦り 美咲沙耶
- 一日十発セックスしたら学校なんて行く気にならない 大沢佑香
- 生と死、境界線を生きる女たち 桃色まあち、桜一菜
- エピローグ
- あとがき
二十数年前、産声をあげたアダルトビデオはあらゆる隙間に挑戦して、遂に芸能人のみをキャスティングするメーカーまで現れて、表現的には最終地点まで到達してしまった。書店売りは淘汰されてコンビニ流通で首の皮が繋がっていたエロ本は、もはや終焉が秒読みとなっている。どんなメディアも頂点を掴んでしまった後は、下降と悪化の一途を辿るのみである。お客はどんどん離れて市場は急激に狭まり、すべての関係者が限界まで定価を下げて生き残りを図るデフレ状態となり、苦しみながら生きていた。
中村淳彦『名前のない女たち最終章』宝島社2009.4.24発行 1p
そして中村は「メディアは人間の足を引っ張ることはあるが、決して人を救うことはできないと悟ってしまって、この『名前のない女たち』は苦痛でしかなくなっていた」と自分の心境を吐露する。
現在、芸能人までが登場するようになったアダルトメディアの中で、企画AV女優はもはや無価値に等しい存在になっている。よほど美しいか性的に成熟してない限り、自分の生活を支えるだけの貢献をすることさえも困難である。アダルトビデオの仕事がお金になるというのは完全に過去の産物であり、フラッシュバックした幻覚であり、女の最終手段ももはやメディアに売ることはできない。最終手段を売ることを決意したにもかかわらず、その現実を知らないまま蠢いている企画女優は底なし沼の世界になっていた。
中村淳彦『名前のない女たち最終章』宝島社2009.4.24発行 3p
ピリオドのその先へ――自分自身の限界を超えたボクは、本当の絶望を見ることになった。
相変わらず中村淳彦の文章は健在だ。
この人の特徴は読者に「そんなことはないだろう」「それは言い過ぎだろう」という気分にさせていく。そういう読者の反駁心を使って話に引き込もうとするのだ。
それがこの人の文才であり、それがまた人によって生理的な嫌悪感を引き起こし、業界内部にいらぬ敵を作るわけでもある。
でもこれは昔からある文章技術の1つである。
たまたま店頭で「まえがき」を読んでしまった読者は、たとえ買わないにしても、「こんなことを書きやがるヤツは女優の何を知って言いやがるんだろう」と店先で斜め読みぐらいはするかもしれない。
この芸はそうそう余人の真似できるものではない。まぁ、真似したくもないが。
いずれにしろ、これが最後というのはかなり残念でもある。
ただ終わる理由が「オレンジ通信」の廃刊からくるものなわけで、そういう意味では『名前のない女たち』は時代を馳せたエロ雑誌の死亡とともに終わったのだ。
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もっと集中できる時間が欲しい
- [2009/04/08 23:30]
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おお、なんか調子がいいぞ。
明日の更新分ができたぞ。
いい感じだ。今週は3タイトルいけるかもしれない。
それでマニュアルのweb構造の話なんだけど、データを作っているときにやはりシリーズ別でまとまっていると参照しやすいなぁと思って、そこをなんとかせにゃいかんと今、思案中。
シリーズ別のほかにも、メーカー別、監督別ぐらいまでは参照することになるだろうから、ブログみたいにタグを付ける感じにするかだよなぁ。
女優なんかも本当はWikipediaなみにやりたいなぁとは思ってるんだよね。
一応公式プロフィールとか載せてね。「プロフィールには東京出身ってあるけど、言葉のイントネーションからして違うんじゃねぇーの」的なコメントを書いたりしてさ。
声のトーンや淫語属性はもちろん、頻発する口癖や、あえぎ声の特徴、そのときの表情なんかも大事やねぇ。
どうするかねぇ。
悩ましいねぇ。
検討事項
- [2009/04/03 20:00]
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基地ページ。
3カラムにしたのはいいんだけど、右側のスペースは何にするんだろうね。
何も考えず作ってしまった。
普通なら広告とかなんだろうけど。
「これ何?」のページ。
ここはいい加減、内容を書き換えないといけないとは思うんだけど、まだリニューアル中だからすべて終わってから書き直そう。
引っかかっているのは、「淫語ビデオの起源」。
初めて淫語ジャンルを作って売ったのは松本和彦の「一期一会」で確定としても、「淫語」と名付けられる前から淫語ビデオが無かったわけではない。
痴語、卑猥語に特化していたということならアロマ企画の「エロ小説朗読」シリーズが90年前半に出ていた。
これを拡げて一言でも淫語が聞けるビデオとなると、その初出は「ザ・オナニー」までいってしまうはず。
ただこのときはまだ映倫じゃないかと思うので、淫語が無音消しになっていても不思議じゃない。おちんちんはともかく、チンポマンコは修正されていたような気がする。
そうなるとマンコ等を無修正で言っていたビデオの初出はどれなのかって話でもある。
これを裏まで入れたらどうなるのよってことで、このあたりの探求は続くのであった。
「女優別」のページ。
これがもう抜本的にやらねばならないんだけど、気合い入れてかからないとズルズルいきそう。
ただこれに関連して、シリーズ別、メーカー別、監督別をやりたいんだが、そこまでやるとなると動的なページにしていかないと更新が面倒になっていくなぁ。
作品データ。
動的ページってことになると、ここも考えないといけない。
とりあえずグローバルナビの箇所からつくっていきますかね。
裏マニュアル。
こっちはとにかくテキストだけ下書きにストックして、アップするときにリンクを貼り貼りしていく感じなんだろうな。
とりあえず5作品ほどストックしたけど、気分次第でやっているから偏ってしまう。そしておっちゃん、うさきょんの淫語がかなり好きだったことに今さらながら気づかされた。
あと、このボヤキのテンプレもいい加減、変えたい。
思いっきりハデにしたろうかと。
ちょっとだけ人間くさく感じた。
- [2009/04/01 23:58]
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今日になって気づいたんだが、IE6で淫語マニュアルを見ると作品データのページが型崩れを起こしていた。最近はFirefox3とIE7でしか確認してないから、全然わからなかった。
しかし早速、CSSを確認したがバグが見つからない。
「W3CのCSS検査サービス」で文法チェックしたが満点をもらい、「W3Cのアイコン貼ってもいいよ」といわれちゃったぐらいだ。
「はてどうしたものか?」と思ってページを捲っていったら、3月に入ってからのものだけ崩れている。そのほかは今まで通りおかしくない。
そこで思い当たる。
確か新しいデザインを検討しているときにCGIの関係から、HTMLの文字コードをShift_JISからutf-8にかえたのだった。どうやらこれがいけなかったらしい。
早速、Shift_JISに戻す。
アップロードして、IE6で見てみると案の定レイアウト崩れがなくなった。
今回の場合、スタイルシートをShift_JIS、HTML文書をutf-8にしたからいけなかったようだ。
そこで、スタイルシートとHTMLをutf-8でエンコードしてアップする。
んん、こっちも型くずれしていない。
つまりIE6対策として、「CSSとHTMLの文字コードは同じにしないといけない」と一瞬、思いかけた。
だが待てと。
「CSSの方で文字コードの宣言をすれば問題ないんじゃないか」
自分はHTML文書こそ、最初に文字コードの宣言をやっていたが、CSSの方は宣言してこなかった。でもCSSにだって「@charset "文字コード";」という宣言タグがある。
もう一度CSSをShift_JISに戻して、ド頭に@charset "Shift_JIS";と記述、そのままアップ。
ああ、やっぱりそういうことでしたか。
「俺は何で書かれている」って宣言しておくことは大事なんだ。
IE5.5やIE6は分からず屋だから、他のブラウザなら問題ないようなことでも、平気で誤解したまま表示してしまいやがる。
確かに融通は利かない。
だが間違ってるわけでもない。
むしろそういうもんなのかもしれない。
人間社会だって、ちょっと言葉を惜しんだだけで大きな誤解を招くことは、よくあることじゃないか。
今、ボックスを買うかどうか思案中
- [2009/03/29 10:54]
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先週、一本も上げられなかったなぁ。
いろいろサイト弄くっていたら鑑賞している時間が無くなってしまった。
一応、データ自体は抜いてあるんで、今からボチボチ作りますか。それ作ったら裏マニュアルもやらねば。
裏マニュアルの方は画像をアップするのが面倒くさいなぁ。
ブログって画像を一気に複数上げられないのが面倒だ。
それといちいちモザイクを掛けなきゃならん。
「思いついたら書く」っていうスタンスにしては大がかり。
テキストだけ先にアップして、画像は時間があるときにまとめて付け足すかね。
最近、「名探偵ポワロ 完全版」にハマってしまってこればっかり見ている。
というのも地元の図書館に行ったら、返却したばかりの棚にこれがあって、眺めていたらものすごく懐かしくなってしまった。
図書館ではあまりDVDを借りることはなかったんだけど、こんなのも置いてるんだぁー、うちの図書館。
すばらしい図書館だ。市民税を払っている甲斐がある。
![]() | 名探偵ポワロ 完全版 DVD-BOX 1 (2005/08/26) デビッド・スーシェヒュー・フレイザー 商品詳細を見る |
アガサ・クリスティーは中学生の頃、ハマった。
ちょうどハヤカワミステリが文庫本を出し始めた頃で、自分が最初に読んだのは新潮が出していた『アクロイド殺人事件』だった。
この犯人の設定が推理小説としてはかなり掟破りで、江戸川乱歩が「後ろから背負い投げするようなもの」みたいな批難をしていたのだが、ダマされた自分としてはあまりにもキレイに投げられてしまったのでむしろとても心地よくて、それ以来、自分の書棚はハヤカワの赤い背表紙の本で埋め尽くされていったのだった。
それからしばらくして、NHKでこのドラマが放送されて、毎週欠かさず見ることになる。
筋書きも犯人もほとんど知っていたのだが、それでも見てしまったのはやはり脚本がいいのと、なにより役者がすばらしいからだろう。
これが芝居の力なんだろうなぁ。
有史以来人間はずっとお芝居を楽しんできた。
ドキュメンタリー映像が撮れるようになっても、いまだにドキュメンタリー映画より、フィクション映画の方が圧倒的に見られている。
だけどAVに関してはドキュメンタリーの方に名作と呼ばれるのが多いみたいなんだよねぇ。AVで優秀なドラマなんて見たことない。
低予算とせいぜい2、3日ぐらいの撮影時間のせいですかね。
もっとも最近は日本のテレビドラマもつまんないのばかりだから、映像での虚構を作る力が弱まってるのかもしれない。
ポワロシリーズのおもしろさは、イギリスを舞台に生活習慣がまるきり違うベルギー人を主人公にして話を作っているところだ。ここにいつも次元のズレが生まれ、読み手に幽かな違和感とユーモアを与える。そうやって煙に巻いていくのだ。
その構図がいい。ここが決まればあとはスジを考えるだけで一定のクオリティーが保たれる。
またこのデビッド・スーシェが実にうまくポワロを演じている。脇を固める役者もいい。どこかシニカルなところがあるジャップ警部との掛け合いも面白い。
久しぶりに見てみて、何度でも見たいような気分になった
- AV以外も見てるよ! |
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この間、大阪に行ったときに、梅田・難波あたりの大阪人のイントネーシ淫語魔ここは「淫語魔さん」のブログです。希少価値淫語魔さん、こんにちは。いつもお世話になります。
やはり純正イントネーションで関西三文字が放たれると
遺伝子レベルに近い階層から(笑)びびっと来てしまう
小生もDialogAV男優って腰振ってりゃつとまるんかね。まあ難しい。実際、淫語が最初からうまい女優なんてほとんど見たことがない。うまくなってきたなぁと思っていたら引退寸前とか。
はっきりいって、自分とつきあってきた女性たちの方が淫語魔AV男優って腰振ってりゃつとまるんかね。いやでもやっぱり…淫語ってタイトル見たら期待するよね?女優には言わせていた、確かに。
女優に淫語属性があるならば、女優に「〜言ってね」で終わりかもしれない、
でもほとんど初淫語作品の女性にはそれだけで終わりってのはkick