よく考えてみれば傍迷惑な話だな 

  • [2009/08/28 00:03]

昨日の夜から携帯を充電器に差し込んだままずっと忘れていて、昼間は携帯無しで過ごしていた。なきゃないでなんとかなるもんだね。
ただうち帰ってきてから、メールと電話の着信で義理を欠かないように気を遣ったけど。

それとマニュアルの更新データ作りがなかなか進まない。
火・金で更新したいところなんだが、なかなかそうはいかないなぁ。
いろいろ考えると火・土が生活のペースからいって無理のない更新日なのかもしれない。

しばらくは新作だと熟女さんで、あとは旧作が続くことになる。
若いAV嬢の淫語モノがどれもパッとしないもんでどうしても熟女にシフトしてまう。
kawaiiから出している愛斗ゆうきのオナサポも今ひとつだったしねぇ。

基本的に自腹切ってやっているから、新作を追いかけるのに限度がある。
おっちゃん、別に金持ちってわけでもないんで、そうそう冒険したりはしないのよ。
だからメーカーも偏りがちになっちゃうんだよね。

あっ、もしも業界関係者の皆さんで、淫語魔にレビューしてもらいたい人がいたら、サンプルをちょうだいね。

基本、「淫語AVマニュアル」に載せるかどうかは、実際に作品を見てから判断するけど、掲載をする・しないに限らず、メールにて必ず詳細なダメだし感想は送ります。

連絡先は淫語AVマニュアルのingomaあっとまーくingomanual.comにメールをください。
あるいはなぜか淫語魔の窓口に二村ヒトシ監督がなっているような流れがあるみたいなんで、デンマークにいる二村さんにでもご相談するとか。
ひょっとしたらそっちの方が確実かもしれません。

みよし監督のツテで撮影現場にきたのかね 

  • [2009/08/27 00:32]

うちの奥さんはふだんから淫語をバリバリいう人だったので、自分の中でハーフっていうのはふつうに人前で「マンコが食い込んで痛い」とか言ってしまう人種なのだと思ってた。

だから小澤マリアが淫語を言いにくそうにしているのは昔から不思議だった。
いや「不思議だった」と言ったって、小澤マリアとうちのカミさんとではハーフってだけで流れている血も、生まれ育った環境も同じわけじゃないから「そんなこと言っても知らんがな」って話ではあるんだが、自分からするとどうもね、調子が狂うわけなんです。

まぁきっと小澤マリアがデフォーのハーフなのかもしれない。
この間見た原紗央莉も、淫語の言い方がお粗末で言い慣れてなさそうだった。
だからたぶんきっとそうだ。

そんなこともあって今回の雌女を見たとき、これが本来のあるべき姿なんじゃないかと思ってしまった。小澤マリアはおしゃべりエッチが苦手なんじゃなくて、まだ開眼してなかっただけなんだと。

案の定、オフショットでの彼女自身の話によれば、不安で臨んだ最初の撮影で「(淫語の言い方は)うまくキャッチさえできれば、あっ意外とできるかも」と思えたらしい。

そうなのよ。淫語ってまずリズムをつかまえるかどうかなのよね。

男優や監督が淫語強制するときに、その言わせる台詞が、リズム的に言いづらそうな連なりの言葉だったりするととても悲惨なことになる。カミカミになったり、意識させすぎてヘンな間を開けてしまったりしてグダグダになる。それがカラミに影響してますますリズムが悪くなる。

女優に淫語の苦手意識を持たせるのは、日本語というものがどういう節回しで出来ているのか、よく理解していない監督や男優のせいなんじゃないかと思うことがある。
あまりにも日本語の性格を無視したヒドい台詞をつける男優を見ると、そいつのケツを思いっきり金属バットでひっぱたきたくなるのよね。

だもんだから、見事、あの小澤マリアに淫語のコツをつかまえさせることに成功したアウダースには、「大殊勲」ってメールを送ってしまった。

いやぁ、ホント、大殊勲ですよ。

ラッシャーみよし監督も事前に「沈黙は敵なり」と訓辞を垂れていたらしく、基本的に小澤マリアって子は仕事にマジメなんだろう。それにちゃんと応える演技をしていた。
ご自分の進行台本にも「沈黙は敵なり」と大書してあって、また監督もそれを見て感激したとmixiの日記に書いておりましたよ。

そのラッシャーみよし監督だけど、メンズ・サイゾーに「エロ業界栄枯盛衰物語」ってのを書いていて、それがなかなかためになる。

エロ業界栄枯盛衰物語

それと雌女のおまけ映像で出てきたミス☆クリマスクは、このメンズ・サイゾーの取材で来ていたようだ。

半熟覆面芸人 ミス☆クリマスクのとりあえずイッとく?
女芸人VSトップAV女優、ガ"チンコ"バトル!!(前編)
女芸人VSトップAV女優、ガ"チンコ"バトル!!(後編)

参考 ミス☆クリマスク。

なにげにAVSの淫語率があがってきている件 

  • [2009/08/25 22:15]

いつもキリ番は自分にとって意味のある作品にしているわけだけど、「淫語中出しソープ」シリーズは渡辺監督に「AVSでも淫語ものを」ってそそのかしてお願いして作ってもらった経緯もあるので300番には、ちょうどよいと思ってこれにした。

今日、監督のブログに松下ゆうかさんのスティールが載っていたのでリンクしておく。

2009年8月25日(火曜日) 5月31日に撮影した松下ゆうかちゃんです。

でも、彼女はこのタイミングだからよかったのかなぁとは思う。
まだまだ上手くなるだろうしな。
アロマ企画も彼女のキャスティングで淫語娘とか撮ればいいのに。

それで淫語マニュアルも301からちょっとずつリニューアルをはじめるってことで、まずパケ写を表1だけじゃなく表4まで入れることにした。
まだ微妙に調整しようとは思うけれど、これで表紙分の高さに文字を収める必要が無くなった。今までは画像にあわせていちいち文字を詰めないといけなくて手間取ったが、今度はその必要がない。

ただこれも暫定的で、表1をクリックしたら全体の画像が映るみたいにしてもいいかなぁと思ってもいる。
その場合、画像横のスペースは淫語データではなく、単純に女優さんやメーカーの名前、主要な淫語成分を表にして置いておく。
要するに文字数があらかじめ決まっているようなものを置いておけば問題がないわけだ。

どっちにしろまだデータベースの打ち込みもしてないし、これは徐々にやっていくって感じだろう。やり始めればすぐなんだが、PHP関連は勉強すればするほどそこから派生したいろんな技術があってそれを確かめるのに時間がかかる。
何から先にマスターしたらいいのかとか。

この間もXAMPPを入れたり抜いたり、Apacheを最新にしようとして間違って古いのを入れてしまったり、つまんないことで時間が取られているんだよね。
でもまぁこういうちっちゃなミスや余計な手間の積み重ねが一つひとつスキルとなって身に付いていくのだろう。

あと小澤マリアの雌女の内容についてはまた明日書くことにする。

いつのまにかコソっと解禁しているからわかんなかったぞ 

  • [2009/08/21 23:35]

あのさぁ、アテナ映像っていつから無修正になったんだろね。
このメーカーは今まで無音消しだったんでスルーしてたんだけど、今日いきつけのレンタル屋が100円デーだったので、久しぶりに「ザ・面接」を借りてみたら、修正なしで淫語を言っておった。

なんだよ、解禁してたのかよ。
これって普通に考えれば映像審になってからだと思うんだけど、でも実はその前からもうすでに淫語は解禁だったりしてたってことはないんだろうか? どの時期が境目なんだ?
境界線を確かめるべく、これから遡って借りていこうと思う。

いずれにしろ、レンタル作品が無修正になってくれるのはありがたい。今までレンタルには「FAプロ枠」があったんだけど今度からは「アテナ枠」ももうけることにしようっと。

これで音声の修正がある大手で残っているのは、KUKIとMAX-Aってところか。
それともここらもすでに解禁している?

今日、うちに成瀬心美の「癒らし。」と川上ゆうの「熟雌女」が届いていた。
そういやまだ小澤マリアの「雌女」のデータ抽出をしてないや。
明日はさっさと「中出しソープ」をアップしてすぐに小澤雌女に取りかかろう。

でもやっぱりたとえが気に入らねぇーなぁ 

  • [2009/08/20 22:22]

えっーと明日の更新分の抽出分はすんでいるのだけれど、あいかわらずプログラムのテストにはまって、なかなか進まない。
細かいところでいちいちエラーが出てしまっていたりして、そのたびに立ち往生。
根本的な理解もないまま見切り発車しているからなんだけど、とかにく「まずプログラムを書いて、動かしてみて、エラーを出して、ネットで調べて、直して、また動かして、PCに向かってないときは本で基礎知識を勉強して」ってなことを1ヶ月以上やっている。

ああもっとじっくりことを構える時間がほしいなぁ。

昨日から前に買っておいて読まずにいた『ゼロ年代の想像力』っていうのを今さらながら読み出したんだけど、なんか今のところ、いまひとつ内容的にしっくりこないなぁ。

ゼロ年代の想像力ゼロ年代の想像力

早川書房 2008-07-24
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前に二村さんが「草食系」でTBSラジオに出ていたのを聞いたとき、なぜこの人たちはマンガやアニメで世相を語っているんだろうと不思議に思ったもんだったが、そのときと同じニオイがする本だ。
あのラジオ、マンガの例自体はわかるんだけど、あれは偏りすぎたよね。
たとえば石坂洋次郎の話をするヤツとか誰もいないんだもん。庄司薫なんて思いっきり草食系男子っぽいし。

あと言っていることがよくわからないってこともあったんだけどね。

 東浩紀の主張を、本書の言葉に置き換えながら要約しよう。東は現代の世の中をデータベースと、そこから読み込まれる小さな物語として捉える。かつて――近代においては、(社会全体を説明する)大きな物語の部分集合として(個人が生きる)小さな物語が存在するされー型の世界像が人々に共有されていた。
 しかし、ポストモダン状況の進行に伴って、大きな物語は解体され、世界像は秩序だったツリーから無秩序なデータベースへ移行する。そんなポスモダンの時代、人々は歴史や社会の与える大きな物語ではなく、情報の海としての静的に存在するデータベースから、自分の欲望するとおりの情報を読み込んで「小さな物語」を自身で生成する。そのため、人々は意味の備給にコミュニケーションを必要としなくなる――東はこれを「動物化」と呼んだ。

宇野常寛『ゼロ年代の想像力』早川書房 2008.07.24 36P

ここに書いてあるのもさ。今はちょうどデータベースの勉強をしだしたこともあって、この喩えの意味を直感的に理解できるけど、半年前のおっちゃんだとあんまりよくわからなかったろうなぁ。

実は今の悩みはまさにこれで、マニュアルは今のところツリー構造になってるいんだけど、データベース化するにはツリー構造そのものを一回壊さないといけないかなぁなんて考えていたもんで余計切実な話のように思えたよ。
まぁそんな大規模なサイトでもないし、今のままでも十分問題ないんだけどさ。

あと、昨日は借りているサーバー屋さんに「容量がオーバーしてますよ」って、ゴラぁッされてしまいました。
最近、よく質問メールもしているんだけど、素人相手にちゃんと答えてくれてありがたい限りです。
たぶん当分は初心者丸出しの質問メールが届くと思うけど、もうしばらく付き合ってね。